建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
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2018年12月26日〜30日に実施しましたふ印ラボ第23次韓国フィールドワーク(釜山創造都市エリア、慶州世界遺産エリア、蔚山オンギ窯エリア)踏査たいへんお疲れ様でした。
のべ18名に及ぶ参加者は老若男女ユニークなメンバーでした。
そのため各自の関心や興味には大きな差異があったかもしれませんが、幹事役として活躍してくれた張慶彬さん(学府環境・遺産デザインコース博士後期課程在籍)、山中泰玖くん(学部芸術情報設計学科4年)、林柱亨(Lim)くん(韓国産業技術大学産業デザイン学科4年生、交換留学中)の3名による朝、昼、晩、深夜のコースはいずれも参加者の興味を深く引き止めるものとなり、きわめて有意義なフィールドワークが生み出されたことと思います。


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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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