建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
「学びは一本道ではありません。子どもの、いいえ、人の数だけ道があるはずです。」

 不登校は、学校集団の中にいることがつらい状態の子どもからのSOSです。
 不登校の子どものことを考えることは、学校、ひいては社会全体のあり方を考えること。
 「一人ひとりが生きたいように生きられる社会」、「多様性を大事にする社会」を私たち大人は未来に準備していかねばならないと思うのです。
 不登校という切り口から教育について考えていくことで、世界的に「ダイバーシティ」がうたわれている現代において、これから社会を担う子どもたちに、大人ができることを確認できると私たちは考えています。
 ご自身も不登校体験のある、前文部科学省事務次官の前川喜平氏をお招きし、これからの教育についての講義をいただく講演会を企画いたしました。
 すべての子どもたちに明るい未来を願う方々のご参加をお待ちしています。

不登校から見えてくる教育の未来~多様性を考える~
日 時:2018年12月8日(土)午前10:00~11:45(開場午前9:00)
会 場:都久志会館 ホール(福岡市中央区天神4-8-10)
    アクセス→https://tsukushi-kaikan.jp/access/
講 師:前川喜平氏(前文部科学省事務次官)
参加費:800円(全席自由)
主 催:不登校から見えてくる教育の未来講演会 実行委員会
企 画:「咲くふぁ福岡」
協 力:一般社団法人「福岡おやじたい」
    山本裕子(元西南学院大学人間科学部社会福祉学科教授、
     前福岡市子ども家庭支援センター「SOS子どもの村」センター長)
    後藤富和(弁護士[福岡県弁護士会所属])
お問い合わせ:企画「咲くふぁ福岡」まで
       【TEL】080-9140-1050
       【MAIL】sacfa2018@gmai.com

☆チケットぴあにてチケット販売中
 https://t.pia.jp/pia/event/event.do?eventCd=1829350

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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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