建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
山口県岩国市の国の名勝・錦帯橋の世界文化遺産登録を目指す県と市は、国が国内推薦候補を記載する「暫定リスト」入りを目指し、今秋にも文化庁へ共同提案書を提出する。24日、山口市であった錦帯橋世界文化遺産登録推進協議会で報告された。
  
「錦帯橋と岩国の町割(城下町)」は、2007年と08年に2年連続でリストから漏れたが「価値の証明作業が相当程度進展した段階で改めて審議すべき」とする「カテゴリー1a」に分類されていた。
 
岩国市が設置した専門委員会は落選後、対象から「町割」を外したうえで、洪水などで何度も再建された錦帯橋が、往年のデザインを連綿と受け継ぎ、架け替え技術が伝承された文化遺産としての価値があると内容を整理。1699年の架け替え時の図面などで証明する方針もまとめた。   

世界遺産は、国が暫定リストの中から国連教育科学文化機関(ユネスコ)に推薦書を提出した中から決定される。【祝部幹雄】毎日新聞

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