建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
朝日新聞デジタル版から以下の情報が配信されました。

2020年の世界文化遺産の登録を目指す候補として、国内から「北海道・北東北の縄文遺跡群」(北海道と青森・岩手・秋田の3県)の推薦を目指すことを19日、文化審議会が決めた。ユネスコ(国連教育科学文化機関)は同年登録の審査から1国1件に限定しており、政府は自然遺産の候補と調整し、どちらかに絞って来年2月までにユネスコに推薦する。

 1万年以上続いた縄文時代に、自然環境に適応しながら定住を確立・展開させた過程を示す遺産群。日本を代表する大規模な集落跡がある三内丸山遺跡(青森市)や、「遮光器土偶」で知られる亀ケ岡石器時代遺跡(青森県つがる市)、北黄金貝塚(北海道伊達市)など17の構成資産からなる。

 狩猟、採集、漁労を基盤に日本列島の中でいち早く土器を使い始めて定住し、次第に大型の拠点集落や共同墓地などもできた生活実態を示している。

 地元自治体の推薦書原案は13年の審議会から5回落選し、6度目の挑戦が実った。審議会は今回、「金を中心とする佐渡鉱山の遺産群」(新潟県)もともに審査していた。(上田真由美)

 

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