建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!

KAAT舞台技術講座  
特別編「制作者のための舞台技術講座」  

Explatが作成した「舞台芸術マネージャーのための公演安全マニュアル2017」の実践編

舞台芸術の上演は、様々な役割を持った多くの人々が協働することで成り立っています。上演を安全により良いものとするためには、舞台技術者だけではなく、制作者が適切な知識を持ち準備することが求められます。2017年にNPO法人Explatが全国の制作者を対象にアンケートを実施して作成した  「舞台芸術マネージャーのための公演安全マニュアル2017」の実践編として、この講座では、現場に潜む危険、また舞台技術者が安全のために何に注意して作業しているのか、体験を通じて学びます。  
実際の劇場を使用して実践的に学べる貴重な機会です。ぜひご参加ください!  

日時:2018 年7月13日(金)10:00-15:30  
会場:  KAAT神奈川芸術劇場 <大スタジオ>  
対象 
・舞台技術スタッフとして活動されている方(所属問わず)  
・劇場・実演団体等の管理運営業務・企画制作等の職務にある方。  
参加費 :1,000円

定員:30名  
締め切り:2018年7月8日(日)*先着順(定員になり次第、締め切ります)  

主催・企画制作:KAAT神奈川芸術劇場  
広報協力:特定非営利活動法人Explat  
助成:文化庁文化芸術振興費補助金(劇場・音楽堂等機能強化推進事業)  
   独立行政法人日本芸術文化振興会

スクリーンショット 2018-06-22 15.57.12

 

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