建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
建築家の青木茂先生といえば独自の再生手法を生み出したことで知られます。
大分出身で本社を初めて後、福岡事務所をステップとして、今や 東京を軸に全国各地で意義あるリファイニング建築を数多く実現しています。

昨年には福岡市内にて解体工事現場見学会が催された物件でした。
それがいよいよ工事竣工へ。
その成果を見ることができる見学会が催されました!


上川端ビル完成見学会参加者の皆様

お世話になっております。
青木茂建築工房の白(ベック)と申します。

このたびは、「上川端ビルリファイニング工事」完成見学会参加の
ご連絡を頂戴し、誠にありがとうございます。

6月7日(木)の見学会参加にあったての注意事項がございます。
数の見学申し込みを頂き、当日の見学会は大変な混雑が予想されます。
見学者の皆様に安全に見学していただけるように下記をご覧頂き、
ご理解ご協力の程、何卒宜しくお願いいたします。


 

<ご案内>                       青木工房NEWS 2018年05月

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上川端ビルリファイニング工事」完成現場見学会の申込締切のご案内


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 立夏の候、皆様におかれましてはますますご健勝のこととお喜び申し上げます。 

 このたびは上川端ビル完成現場見学会におきましては、

 多くの方々にお問い合わせ、申し込み頂き、誠にありがとうございました。

 本見学会の申込期間は6月1日までとさせていただいておりましたが、

 予想以上のお申し込みをいただき、見学会会場の広さの都合上、

 誠に恐縮では御座いますが、本日をもって締切とさせて頂きます。 

 5月30日午後17:00までにお申込みいただきました

 皆様方におきましては、受付をさせて頂きました。

 青木茂、また関係スタッフ一同、またのご参加を心よりお待ち致しております。

 何卒、よろしくお願い申し上げます。




<ご案内>                     青木工房NEWS 2018年05月
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「上川端ビルリファイニング工事」完成現場見学会 のご案内
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立夏の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

「上川端ビルリファイニング工事」完成現場見学会 のご案内


 6月7日(木)に、福岡県福岡市博多区上川端街10ー255「上川端ビルリファイニング工事」
(設計・監理:青木茂建築工房)の完成見学会を開催します。

 上川端ビルは1965年(昭和40)に建設された築52年の旧耐震の建物です。
 確認・検査済証と図面が一切ない中で鉄筋コンクリート造の地下1階、地上7階(地下1~2階店舗、
 3~7階共同住宅)の建物を耐震補強すると同時に、既存の内外装、設備を全て更新し、新たに
 確認申請を行い、工事完了後に検査済証を取得する法的手続きを行うリファイニング計画です。
 本建物は観光客でにぎわう川端商店街に面した好立地にも関わらず1階の1店舗以外は使用されて
 おらず、建物は廃墟となっていました。本計画は、建物の再生事業によって、商店街の活性化や
 博多川周辺の景観を考慮した、まちに貢献する事業となることを期待しています。
 外観はステレンス複合板(鏡面仕上げ)による川が映り込むデザインを採用しており、周辺を
 映し出す外観は街並み、川、そして人々の営み、博多の歴史を写し出します。地下1階から
 2階までのテナントには、商店街と川を繋ぐ通り抜けの通路を設け、吹き抜け・地階には中庭を設け、
 暗い印象になりがちな地下へ人、光、風を引き込みます。吹抜けを設けることで、テナントに
 付加価値をつけると同時に、川と商店街が連続する空間体験を生み出してします。
 また、当建物は昭和56年6月以前に確認申請された旧耐震基準の建物ですので、新耐震基準を
 満たしていません。従って、耐震補強が必要となりますが、極力補強がテナント計画や住戸プランへ
 影響を与えないように袖壁補強の分散配置を採用しています。この補強により耐震指標であるIs値は
 基準値の0.6を超える計画としています。また、耐震補強と合わせて、クラックやモルタルの浮き、
 スリーブ開口等を補修し、建物の長寿命化をはかります。
 さらに、当建物は検査済証がないため、建物現行法に置ける新たな再確認を取得した上で、工事完了
   後には検査済証を取得を予定です。また、耐用年数推定調査を行っており、建物の物理的な耐用年数を
   推定しています。本計画では、約50年程度の耐用年数があることを確認できる見込みです。


 万障お繰り合わせの上、是非ご参加下さい。


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「上川端ビルリファイニング工事」完成見学会詳細
 ※詳細は添付のリーフレットを御覧ください。

 日 時 2018年06月07日(木)
     11:00から12:00(受付開始 10:30より)


 会 場 福岡県福岡市博多区上川端町10ー255

 交 通 地下鉄「中洲川端駅」より200m、徒歩3分

 担 当 / 秋山 佐藤 ベック


 ご見学にはお申込みが必要です。
 ご氏名、ご所属、ご人数およびご連絡先をご明記の上、本メールにご返信をいただくか、
 添付のリーフレットにてお申込み下さい。回答期日は06月01日(金)といたします。


<ご案内>                     青木工房NEWS 2017年11月
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「上川端ビルリファイニング工事」解体現場見学会 のご案内
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 晩秋の候、皆様におかれましては益々ご健勝のこととお慶び申し上げます。

「上川端ビルリファイニング工事」解体現場見学会 のご案内


 来る11月22日(水)に、福岡県福岡市博多区上川端街10ー255
「上川端ビルリファイニング工事」(設計・監理:青木茂建築工房)の解体見学会を開催します。

 上川端ビルは1965年(
昭和40)に建設された築52年の旧耐震の建物です。
 済証と図面の一切ない鉄筋コンクリート造の地下1階、地上7階(地下1階〜2階店舗、3階〜7階
 共同住宅)の建物を耐震補強すると同時に、内外装及び設備全て更新するファイニング計画です。
 当建物は検査済証がないため、建物現行法に置ける新たな再確認を取得した上で、工事完了後には
 検査済証を取得を予定です。
 この建物は福岡市博多区の上川端商店街の中に位置し、目の前には博多川が流れています。
 外観はステンレス複合板(鏡面仕上げ)による川が映り込むデザインを採用しており、周辺を映り
 出す外観は、商店街、川、そして人々の営み、博多の歴史を映し出します。この建物が周辺景観
 及び商店街の新しい顔となることを期待します。
 また、既存建物を最大限利用しつつ、地下1階から2階までのテナントには、川と商店街を繋ぐ
 吹き抜け・中庭を設け、暗い印象になりがちな地下へ人、光、風を引き込みつつ、商店街と川を
 つなげる計画としています。吹抜けを設けることで、テナントに付加価値をつけると同時に、
 川と商店街が連続する空間体験を生み出しています。
  
 今回解体見学会では各階別に工事を進めていますので、見学会では補強工事・解体工事の施工
 状況や既存の内装を同時にご覧いただけます。
 
 万障お繰り合わせの上、是非ご参加下さい。

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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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