建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!

「活用文化財としての歴史的木製什器の在野保存〜新たな文化財概念の確立とその保存活用方策に関する実践的研究」キックオフ・シンポジウム 使いながら守る・つなげる 新たな仕組みとしかたの提案に向けて

会場:九州大学箱崎キャンパス旧工学部本館1階大講義室シンポジウム 

バックヤードツアー16:5017:50 交流会18:0019:00


九大博物館三島先生から、来たる5月19日(土)に箱崎キャンパスの消えゆく旧九州帝国大学工学部本館建物の見学会と関係什器をどのように保存、活用していけば良いのか、議論し合うシンポジウムのご案内がありました。
 
シンポジウムは同日朝から遅い午後まで。もちろん無料です!そして会場も旧九州帝国大学工学部本館大講堂です。
 
その後は旧九州帝国大学工学部本館建物のあちらこちら見学会と交流会(参加費500円!)となります。
みなさま、ぜひともご参加ください。

参加希望はいたって簡単です。
次のメールアドレスに、わずかな情報を示してノミネートするだけです。


「家具シンポ申し込み」とタイトル名をきしてくださるよう。

(1)氏名 ふりがな
(2)所属先
(3)バックヤードツアーへ参加希望します!
(4)交流会へ参加希望します!
(5)メールアドレス

FFチラシ(後援申請中)_ページ_1

FFチラシ(後援申請中)_ページ_2


 


 

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