建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!

ふ印ラボ(九州大学大学院芸術工学研究院環境デザイン部門建築史学・文化財学講座芸術文化環境論藤原惠洋研究室+九州大学大学院環境・遺産デザインコース遺産理論講座芸術・文化環境論藤原惠洋研究室+九州大学芸術工学部芸術情報設計学科芸術文化論講座芸術文化環境論研究室藤原惠洋研究室)定例ゼミ 2018年度 第1回 議事録

記録:ふ印ボス(藤原惠洋教授
 

1.開催日時 201843日(火)16:3019:00 続けて19:0021:30月宮殿祭
 

2.参加者

定例ゼミ:藤原、有島佳延(M2)、高勝蘭(研究生)、王仕岳(研究生)、松隈弘憲(4年)、」飯田直哉(4年)、脇元孝太(4年)

月宮殿祭:さらに藤原馨(同人、オイリィトミスト)、鈴木秀文顧問(同人、元竹中工務店九州支店次長・建築家)、静間純(同人、元日本航空)
 

3.会場:5号館5階藤原惠洋研究室学生研究室
 

4.研究室ガイダンス

(1)  藤原先生より研究室の特徴と定例ゼミ運営方法について。

 定例ゼミへの出席は出欠をとらないので、自主的に参加することがのぞましい。

 毎週火曜日16:4020:00頃まで。先生と学生諸君が交流できる貴重な場、時間、空間。

 毎回、自由かつ創造的で多彩なブレーンストーミングを重ねていく中、各自の研究テーマへの気づきや思いをつぶやくことがたいせつ。

 何かを生み出す場として意義がある。研究進捗状況の確認や意見交換の場としておおいに活用してください。

 毎回担当を自主的に決めて、研究発表をすることが望ましい。
 

(2)  4月開催の重要な研究室活動の紹介。

 414日(土)」17:0022:00頃まで。藤原自宅(福岡市東区香椎浜4-1-8-307 ネクサスワールド・マークマック棟307号室)において九州大学芸術工学部公開講座廈門・福建土楼研修踏査の成果発表会と反省会を開催。

 現在、踏査参加者のうち八名が参加予定、さらに参加希望の同人を招いて開催。

 ふ印ラボの学生諸君の参加も大歓迎。

 当日は一酒一肴を大歓迎!
 

(3)  4月後半開催のふ印ラボ2018年度第1回天草フィールドワーク・牛深ハイヤ祭り丸尾會への参与調査を実施。

 踊りの準備やフィールドワークへの心構えに関しては、327日の事前学習時、すでに岩井さんからアドバイスがあった。

 フィールドワークのプログラムはこれまで培った内容をおおむね踏襲できる。

 期間は420日(金)早朝出発〜22日(日)夜帰着。

 宿泊先は420日(金)夜、桂木先輩宅。21日(土)牛深市内丸尾會関係者宅。

 踊りの自主練習を初めていきましょう。

 フィールドワークのレジュメ(旅のしおりのようなもの)作成の用意が必要。

 現地の連絡調整役が必要。次回に決めていく。丸尾會連絡役は同人中村圭一さん(肥後銀行天草支店)。

 みんな初心者なので今後の練習スケジューリングが重要。
 

5.ふ印ラボのメンバー自己紹介(遅れてきた月宮殿祭参加者も含む)「どこから来て、今どこにいて、これからどこへ行く?」のキーワード

 高勝蘭(研究生)中国・准安市出身。同市出身では中国元総理大臣周恩来が有名。重慶大学工学部建築学科卒業。ロックバンド・ラルクアンシェールが好き。勝男の名前を勝蘭に変えた。リファイニング建築で有名な青木茂工房(福岡市内KBC隣)で建築模型作りアルバイト。

 松隈弘憲(4年)福岡市早良区出身。元大濠高校新聞部で、東日本大震災の津波被害地・陸前高田市長を取材したことがある。立派な社会人になりたい!

 飯田直哉(4年)北九州市出身。3歳からピアノ少年。その後、音楽に目覚め、高2ではじめての大舞台で歌って以来、ボーカルが好き。アジアンカンフージェネレーション。アカペラ。就職は地元を代表する優良製造業の安川電機を狙っている。

 脇元孝太(4年)宮崎県高千穂出身。運動はバレーボール12年間。中高で生徒会長。小学生達の通学見守り運動を行い内閣府表彰を受ける。送辞の際に「贈る言葉」を歌った。伝えるメディアとしてのテレビに強い関心がある。中央キー局を目指したが、フジテレビ面接で敗北。その後、現在は福岡を中心とする九州地元局を狙っている。417日(火)熊本TKKで面接試験。がんばれっ!!

 王仕岳(研究生)中国・寧夏省出身。重慶交通大学工学部建築学科卒業。卒業研究では重慶市内の歴史的伝統的集落センターを設計計画。今後の研究テーマは集合住宅。日本文化を深く理解するため武士道をはじめさまざまなことを学びたい。

 有島佳延(M2)下関厳島神社の禰宜さん(神職)。建築研究と神社界を股にかけている。

 藤原馨(オイリュトミスト・桧原シュタイナー土曜学校教師)

 鈴木秀文顧問(同人、元竹中工務店九州支店次長・建築家)「良い加減」は座右の銘。かつては竹中工務店建築家として、渡辺通りや天神のそこらへんのビルを次々と我がもの顔に設計していた凄腕建築家!1948年生まれ大先輩でついに古希を迎えた。藤原主催の公開講座の常連受講生だった。さらに藤原とは因縁!九大建築学生時代のアルバイト先の上司でもあったのだ!

 静間純(同人、元日本航空)世界を股にかけて、そして最近は油山の自然生態系を保護するボランティア活動に精進中。1948年生まれ大先輩。今年は古希へ突入。藤原主催の公開講座の常連受講生だった。

 藤原惠洋 ふふふふ、と謎の先生。
 

6.自己紹介シート作成 本来は高さんがフォーマットを作成する予定だったが、ちょうど良いタイミングなので、さささと藤原が古い2014年度版を用いてリユース。早速、みんなで書き込むことに。
 

7.月宮殿祭 19:0021:30 2018年度第1回めの記念すべき夕宴。鈴木さんご持参の特別な甘酒と静間さんご持参のスパークリングワインで盛り上がりました。
 

8.その後、閉会・片付け。二次会で、藤原、馨、王くん、高さんは、王くん初体験のラーメンてん、へ。

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