建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
9芸術文化環境学会

 2018年2月9日(金)第9回芸術文化環境学会を開催します。
 どなたでも参加できます。途中入退場できますよ。是非来て下さい。

18:0021:00九州大学芸術文化環境学会第9回研究会+第9回九州大学図書館創造研究会+第8回九州大学地域情報化研究会 会場:531教室
 

テーマ「地域再生・地域創造を創発する公共図書館と地域情報資源のコラボレーション」


18:00
開催挨拶 藤原惠洋(本学会代表)
 

18:10第一部 基調講演(Keynote Speech)講師紹介

18:1019:00佐藤忠文氏 地域再生・地域創造を創発する公共図書館の可能性

19:1020:00岩井千華氏 公共図書館の文化創造を誘発する地域情報マネジネントの意義と課題


休憩
 

20:10 第二部 対談「ドイツ・ヨーロッパの大国の創造性とは何か、誰が担うのか」


山下真智子
氏(KAMEベルリン代表、ベルリン在住、藤原惠洋研究室OG

藤原惠洋(本学会代表)


フロアからの質疑応答・意見交換


21:00
終了 
 

会場片付け後、ふ印ラボにおいて意見交換会。    

                                   岩井

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