建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
12月16日(土)午前
九大大学院法学研究院小島立先生責任者「クリエイティブ産業代的相(JASRAC寄附科目)」 にふ印ボスが出講!  

「クリエイティブ産業」は、「まちづくり」、「ものづくり」、「コトづくり」、文化芸術、デザインなどの、私たちの身の回りの幅広い営みに関わります。この授業では、「クリエイティブ産業」に関係する実務の最前線で活躍されている方々をお招きしてお話を伺います。「クリエイティブ産業」の最前線で何が起きており、そこにどんな魅力、課題、困難があるのか、そして、将来はどうあるべきなのかといったことについて、講演者の方々に熱く語っていただきます。「クリエイティブ産業」で行われている営みを深く知るとともに、そこに法がいかにして寄り添い、支援していくことができるのかということについて、受講者全員で考える機会を持てればと思います。知的刺激にあふれる講演の数々、皆様どうぞ奮ってご参加下さい!
    

10:30-17:30

九州大学箱崎キャンパス文系地区中講義室
「クリエイティブ産業における『遺産(ヘリテージ)』の役割について」
藤原惠洋(九州大学大学院芸術工学研究院教授)
八尋孝司(直方市石炭記念館館長)
星野一昭(鹿児島大学総合科学域総合研究学系社会貢献機構・かごしまCOCセンター特任教授)

2017年度「クリエイティブ産業の現代的諸相(JASRAC寄附科目)」1
2017年度「クリエイティブ産業の現代的諸相(JASRAC寄附科目)」2


 

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