建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
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 みなさん こんにちは。岩井です。
 図書館の著述家で、大学の非常勤講師、ラジオパーソナリティをしている内野安彦先生という方がいます。鹿嶋町役場に入職後、公共図書館に係り、2007年に退職した後は、塩尻市役所で新図書館開館準備を指揮されました。現在ではコミュニティラジオ「Dr.ルイスの“本”のひととき」のパーソナリティもしていらっしゃいます。

 そんな内野先生から昨年「ラジオに電話出演しませんか」というお話をいただき、その後、12月に出演させていただきました。ゲストトークとして内野先生と女性パーソナリティの方と短い時間でしたが楽しくお話をさせていただいたことを覚えています。このラジオ番組には多くの図書館関係者の方が私と同じように出演し、その中から50名のゲストによる話題に内野先生が感想をつけた本が出版されました。それがこの『図書館からのメッセージ@Dr.ルイスの“本”のひととき』なのです。
 図書館の現場で働くみなさんの仕事っぷり、熱意や心意気が伝わってきます。図書館員は決して派手な仕事ではないので、このようにラジオで取り上げていただき、その後書籍化するというのは非常に良い試みだとおもいました。
 多くの図書館著名人の中で私・岩井をも取り上げていただき、内野先生 ありがとうございます。内野先生に期待していただいたと思ってこれからもがんばって研究をしていきます。
 私・岩井のゲストトークと内野先生のお話はP158-160「図書館の包容力」です。是非読んでみて下さい。
 
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                                          岩井千華

  



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