建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
ONPAM(特定非営利活動法人 舞台芸術制作者オープンネットワーク)の寺田です。
ONPAMでは10/22(日)に公開シンポジウム「表現の自由を巡って2」を開催いたします。

2013年10月14日、京都芸術センターにて「表現の自由をめぐって」と題して、ON-PAM主催シンポジウムが開催されました。あれから4年、世界の状況は一変し、日本においても具体的にその問題について意識せざるを得ない局面に突入しました。人間の生存にとって最も大切な権利の一つ、表現の自由について、日本だけではなく海外からの視点も交え議論します。

※ 2013 年10 月14 日シンポジウムのレポート→ http://onpam.net/?p=512

スケジュールと会場、シンポジウムの詳細は下記となります。
非会員の方も参加可能なシンポジウムです。皆様のご参加をお待ちしております!

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日時:10月22日(日)14:00-16:00
場所:ロームシアター京都会議室1(京都市左京区岡崎最勝寺町13)
参加費:500円(ON-PAM会員無料)
※日本語逐次通訳あり

【パネリスト】
■マーティン・デネワル(テアターフォルメン ディレクター)
ドイツのライプツィヒでドラマトゥルクを、英国のロンドンでアートマネージメントを学んだ後、ルクセンブルグ、ドイツ、英国、ハンガリー、スイス、オーストリアなどの劇場やフェスティバルで働く。その後、数年間、フランクフルトのアートスペースKuenstlerhaus MousonturmにてドラマトゥルクとしてNiels Ewerbeckの作品に携わる。2015年より毎夏ドイツのハノーファーとブラウンシュヴァイクで交互に開催される「Festival Theaterformen」のアートディレクターを務める。

■コ・ジュヨン(インディペンデント・プロデューサー)
1999年からソウルフリンジフェスティバルなどいくつかの舞台芸術フェスティバル事務局を経て、2006年よりコレア・アーツ・マネジメント・サービスで勤め、2012年退職後から舞台芸術のインディペンデント・プロデューサーとして韓国や日本のアーティストの作品制作に携わっている。

■丸岡ひろみ(TPAM 国際舞台芸術ミーティング in 横浜 ディレクター)
国際舞台芸術交流センター(PARC)理事長。2005年よりTPAM(11年より国際舞台芸術ミーティング in 横浜)ディレクター。2003年ポストメインストリーム・パフォーミング・アーツ・フェスティバル(PPAF)を創設。2008年・2011年TPAMにてIETMサテライト・ミーティング開催。2012年、サウンドに焦点を当てたフェスティバル「Sound Live Tokyo」を開催。舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)副理事長。

■相馬千秋(NPO法人芸術公社 代表理事/アートプロデューサー)
横浜の舞台芸術創造拠点「急な坂スタジオ」初代ディレクター(2006-10年)、国際舞台芸術祭「フェスティバル/トーキョー」初代プログラム・ディレクター (F/T09春-F/T13)を経て、2014年NPO法人芸術公社を設立、代表理事として国内外で舞台芸術に関するプロデュースやキュレーションを行っている。2015年フランス共和国芸術文化勲章シュヴァリエ受章。2016年より立教大学現代心理学部映像身体学科特任准教授。2017年より、「あたらしい劇場をつくる」プロジェクトとして「シアターコモンズ」、その教育事業として「シアターコモンズ・ラボ」を立ち上げ、ディレクションを行っている。

■ジューン・タン(ファイブ・アーツ・センター プロデューサー)
マレーシアの舞台芸術のコレクティブ「Five Arts Centre」のプロデューサー。ロンドンのインペリアルカレッジで生物学を学んだ。さまざまな場をファシリテートするようなプロデュース活動を行っており、中でも差異、議論、作品創作のサポートモデルなどを立ち上げる場に関わってきた。新人の書き手のためのプラットフォームTiga (2016) を主導し、クアラルンプールのインディペンデントのアートスペースKotakでのプログラミング、国内をはじめ、シンガポール、韓国、インド、日本、アラブ首長国連邦、ドイツなどの海外ツアーのマネジメントなどを行っている。映画のライターでもあり、Interchange (2016)、Transmisi Kamung (2016)、Split Gravy on Rice (2015)などの作品を書いた。舞台作品Cheras, THE MUSICAL!の台本と歌詞も書いている。

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※シンポジウム終了後16:00-16:30、同会場にて「ON-PAMアジア会議 in シンガポール報告会」を開催します。
入場無料、こちらも会員でない方もご参加いただけます。

お問合せ:舞台芸術制作者オープンネットワーク事務局 infoあっとま〜くonpam.net
主催:特定非営利活動法人舞台芸術制作者オープンネットワーク(ON-PAM)
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