建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
今年7月9日、ユネスコ世界遺産委員会にて見事、世界文化遺産に登録されることになった『神宿る島』宗像・沖ノ島と関連遺産群』を念頭におきながら、大きな期待が膨らむ世界遺産と観光、環境、景観保全を生かした地域づくりとの相互関係を考えていこうと宗像環境国際百人会議では、2017年8月26日(土)に開催された二日目、分科会C『世界遺産と観光(環境、景観保全)』を開催しました。

コーディネーターを藤原惠洋先生がつとめ、大学院博士課程に在籍中の岩井千華、小林秀輝の2名がファシリテーターのアシストをしました。
お愛嬌ですが、会場はユネスコ世界遺産委員会の国際会議風に机を並べられました。参加者は35名を超え、2時間半にわたり熱心な意見交換がなされて行きました。
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