建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!

暑中見舞い申し上げます。
 

夏も真っ盛りですが、地球環境が悪化しているためか、各地で豪雨の被害などが続いていて心が痛みます。早い復興と楽しい夏を過ごせればと願うばかりです。

さて、横浜では3年に1回の「ヨコハマトリエンナーレ2017」(84日~115日)が開催されます。それに連動して黄金町バザール、BankART LIFE展も開催され、横浜はアートの街に変わっていきます。これらの情報は「横浜アートガイド2017でご覧いただけます。
 

https://yokohama-sozokaiwai.jp/eventreport/15948.html
 

東日本大震災の被災地である石巻でもReborn-Art Festival が始まっています。「日和アートセンター」を運営した私たちにとって、感無量のイベントが始まりました。

 
 

  MZarts「黄金町バザール連動企画」

MZartsでは、前半は黄金町で活動してきた作家を中心に、後半は陶芸家金理有氏の展覧会を開催します。会期中は黄金町芸術学校の一環として「抹茶を楽しむ」講座を毎週金曜日の午後に開催します。
http://www.mz-arts.co.jp/
 

1期:「made in Koganecho at 黄金茶室」

201784()910() 11:00-17:00 木・金・土・日 (ただし第24木曜日は休み)

★黄金町地区で活動するアーティストの作品の展示

安部泰輔、井上絢子、小畑祐也さかもとゆり、津川奈菜、山本貴美子、吉本伊織、藤井健司など、黄金町で活動をしてきた作家を紹介します。

2期:「金理有at黄金茶室」

2017915()115()  11:00-17:00 木・金・土・日・祭日 (ただし第24木曜日は休み)
  

★横浜在住の陶芸作家「金理有」が新しい感触で黄金茶室に小宇宙を作り上げます。

「オープニング茶酒会」 916() 12:0015:00 

 

★★★「黄金町芸術学校」-楽しい抹茶講座(実践編★★★

黄金町バザール期間中に、地域の方々、バザールに来られる方を対象に「楽しい抹茶講座」を実施します。ここでは、お茶を点てたことのない初心者から中級者までを対象に、お茶にまつわる様々なコトを丁寧に教えます。

期間:811()113() 毎週金曜日

時間:13:0015:30 (途中参加、途中退席も可)

場所:MZarts(中区日ノ出町2-165)  

講師:小串宗優(表千家師範)ほか

参加費:11,000円 (抹茶・お菓子付き)  道具類もお貸しします。

事前申込み:メールか電話で、お名前、連絡先(電話)を記載の上、申し込みください。なお、当日の受付も行っています。045-315-2121(木・金・土の昼間)
  
nakaharaあっとま〜くmz-arts.co.jp

なお、MZartsでは、イベント(茶会)を行っていない土曜日・日曜日 12:3015:30に、黄金茶室にて、抹茶のサービスを行います。  抹茶・菓子付 500

 

■黄金町バザール2017 Double Façade 他者と出会うための複数の方法」

Double Façade」という言葉には、アートと地域コミュニティの出会いの意味が込められています。ふたつの正面(入口)を持つ建築は、お互いの通路が内部でつながっているのかどうかは入ってみなければ分かりません。今回はそれをアートとコミュニティとの関係に置き換え、アートの側からコミュニティへ、あるいはコミュニティの側からアートへとそれぞれが別の入口からアプローチしたとき、両者は接点を見出すことが出来るのか、あるいは本当に接点はあるのか、と問いかけてみました。

黄金町バザールディレクター 山野真悟
 

http://www.koganecho.net/

会期:[vol.1] 201784() 913()vol.1vol.2で一部展示替えあり
[vol.2] 2017
 915()115()

開場時間:11:0018:30     ※10/27-2911/2-411:0020:30

休場日:第2・4木曜日

入場料:700(フリーパス) 何回でも入場できます・

横浜トリエンナーレ2017連携セット券(大人2,400円)もあります。

 

クリエイティブ ウォーターウェイ-横浜の水辺をアートに変える

Creative Waterway -川と海でつなぐ創造の拠点」は、横浜都心臨海部の海や大岡川周辺の水辺を舞台に、様々なアート作品を展示し、クリエイティブな活動を行うつの「創造界隈拠点(*)」を、川と海でつなぐ、屋外展示型のアートプログラム。現代アートの国際展「ヨコハマトリエンナーレ2017」の開催に合わせ、船上での音声による演劇体験や、水辺の展示作品が鑑賞できるアートクルーズも運行。 クリエイティビティ溢れるアート作品によって変わる、いつもと違う横浜の水辺を、是非お楽しみください。


詳細は、ホームページ 
http://www.creative-waterway.net/
 

または、フェイスブックで
 

https://www.facebook.com/creativewaterway

 

★ヨコハマトリエンナーレ2017「島と星座とガラパゴス」

http://www.yokohamatriennale.jp/2017/
 

★「BankART LIFE Ⅴ 観光」

http://www.bankart1929.com/
 

  Reborn-Art Festival 石巻

東日本大震災から6年半の年月が経ち、被災地の石巻では、「アート」「音楽」「食」を楽しむことのできる新しいお祭りが始まりました。

黄金町エリアマネジメントセンターが運営していた「日和アートセンター」の3年間の活動を顧みると、こうした祭典が始まることに感無量な気持ちがします。

みなさん、ぜひとも石巻の「今」を体感しに行きましょう。

会期:2017722()910()

http://www.reborn-art-fes.jp/about/

 

■ 曽谷朝絵さん ワークショップ at 戸塚区役所

戸塚区役所壁面のアート作家、曽谷さんのワークショップが戸塚区役所で行われます。

【日時】平成29816日(水)
 午前の部:10時~12時 午後の部:14時~16時 
開催時間中は出入り自由)
【会場】 戸塚区役所3階区民広間(戸塚区戸塚町1617) 戸塚駅直結
【内容】 区役所の大きなガラス窓をキャンバスにして、講師が描く「水の道」に、参加者が水しぶきのドット(フィルム)を咲かせていきます。制作した作品は、ヨコハマトリエンナーレ会期終了まで展示します。(115日まで)
【講師】 アーティスト 曽谷 朝絵 さん

【参加方法】 当日受付(事前申込み不要)、参加無料

■アートのある暮らしで1ランクアップの人生をプロデュース

「あーとのある暮らし協会」では、「親子でアートのある暮らしをはじめよう」ワークショップを開催します。受講料4,000

日時:2017811日 9:45-11:45

場所:横浜開港記念会館 1階3・4合会議室 詳細はホームページで

https://www.reservestock.jp/events/198510

 


  
仲原正治のまちある記

今回は、県庁所在地規模の都市が抱える課題について、川崎市、浜松市、郡山市、さいたま市、小田原市を取り上げました。無料ですので、ぜひともお読みください。

http://www.mz-arts.co.jp/words/nakahara_machiaruki_kentyo20170803.pdf

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――

オフクロが死んで1年余が経ちました。オヤジは暑い夏に少し閉口しながらも週3回のデイサービスに通いながら、ゆったりとした生活をして、10月にはアラハン(a person of around a hundred 95)になる予定です。妻と私とオヤジの3人暮らしもリズムができて、わりと順調に生活できています。私たちの介護生活も最初のころは、大便を漏らしたり、トイレが洪水になったり、様々なことがあり、「イヤだな」と感じることが多かったのですが、連れ合いと話しをして、あることに気づいてからは苦も少なくなりました。

「オヤジの介護でストレスを溜め、自分が病気になったら、自分もみんなも困る。こんな理不尽なことはない」と。

それからは、「絶対に怒らない」「何があってもニコニコとしている」「理不尽なことを言っても決して逆らわずに、そうだねと相槌を打つ」ことにしました。最初は演技をしているように感じましたが、今はそれが身につきましたので、ストレスが少ない楽しい生活になっています。食事は3人でほとんど毎日一緒にとり、私たちは毎日ワイン1本程度を開けて楽しんでいます。

イヤな時間があっても、どう今を楽しんでいくのか工夫して、気持ちを切り替えるといろいろなことを乗り越えられるのではないかと感じています。。

みなさまにも、「楽しく、美しく」、ストレスを溜めない生活をお勧めします。

では、暑い夏をゆったりとした気持ちで、元気でお過ごしください。

 

★★★★★★★★★★★★★★★★

■NPO法人黄金町エリアマネジメントセンター事務局次長

231-0066 横浜市中区日ノ出町2-158 045-261-5467

■ギャラリーMZarts:クリエイティブディレクター

231-0066 横浜市中区日ノ出町2-165 045-315-2121

仲原 正治  090-4928-6805 nakaharaあっとま〜くmz-arts.co.jp

 

「横浜市創造都市事業本部2586日の戦い」電子出版しました。

http://www.amazon.co.jp/dp/B014XKQJDY

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