建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
ふ印ラボの長年の同人で小鹿田焼協同組合の理事長をつとめる陶工の坂本工さんが、テレビ・ニュースの中で、小鹿田焼復興のための支援金受付の専用口座を開設した旨を伝えています。
ふ印ラボ関係のみなさんのご支援を期待します。


[以下、テレ朝ニュースより 20170721]
大分県日田市の特産品「小鹿田焼」を生産する皿山地区では、復興に向けて行政と住民との意見交換会が開かれました。

 意見交換会は豪雨被害からの早期復興のために、大分県と日田市のほか、小鹿田焼の窯元を含む住民19人が参加しました。小鹿田焼の原料を作る際に使う唐臼の被害状況などが説明されたほか、住民からは砂防ダムにたまった土砂の撤去や崩壊した護岸の整備など、早期実施を望む声が上がりました。
 小鹿田焼協同組合・坂本工理事長:「ファンの方なり、復興することが皆様のお返しになると思うので、そこに向けて第一歩を踏んだ」
 また、小鹿田焼協同組合は復興への第一歩として、支援金を受け付ける専用口座を開設しました。
 
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