建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
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7月1日(土)、2日(日)に文化経済学会〈日本〉が大分市のホルトホール大分および大分県立芸術文化短期大学にて開催されました。
それらの前日の6月30日(金)にはエクスカーション・ツアーが行われ、ふ印ラボの皆さんが竹田市にお越しくださいました。
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学会ではふ印ラボからは、藤原先生、谷口文保先生、佐藤忠文先生、藤原旅人さんが、またふ印ラボのお仲間として、澤田知美さんも発表されました!
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1日(土)には、なんと天草市下浦町から先日発足された「しもうら弁天会」の皆様が応援に駆けつけてくださいました!皆さんで藤原先生の発表を聴き、久々の交流を楽しむことができました。
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各発表タイトルは以下のとおり
・藤原先生「まちを言祝ぎ、まちづくろいを楽しむ〈文脈〉〈矜持〉〈紐帯〉〜地域固有の文化資源を生かした創造的地域再生の効果と課題〜九州大学大学院芸術工学研究院藤原惠洋研究室の活動を基軸として」
・谷口文保先生「芸術家と地域社会の共創に関する研究ー教育・福祉・コミュニティー」
・佐藤忠文先生「地域固有の文化情報資源に対する活用モデルの考察―アーカイブ化、オープン化、プラットフォーム化の比較を通して―」
・藤原旅人さん「アートプロジェクトにおけるアートボランティアの役割 他分野のボランティアとの比較研究から」
・澤田知美さん「過疎地域における創造人材の受容と活用〜大分県竹田市および国東市の事例より〜」

学会に参加された皆様、お疲れ様でした。
藤原研究室では次回9月に、日本文化政策学会 札幌大会に参加予定です。

レポート:吉峰

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