建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!

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日時:2017613日(火)16:3018:00

場所:藤原研究室の学生室

Skype参加:藤原惠洋教授

発表者:吉峰拡

出席者:藤原旅人、吉峰拡、裴妙思、有島佳延、韓雨露、山下翔平、ジムクマ

司会:藤原旅人 議事録:有島佳延

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(1)文化経済学会の日程に関して確認事項

吉峰さんより、エクスカーションに関して事務連絡、日程の連絡。

各自の参加状況の確認。

 

(2)発表:吉峰拡

 修士論文に関して進捗報告。

 地域おこし協力隊の各々へのインタビューからの情報報告。TSG

における芸術家の制作状況について。また、市内在住のアーティストについて。なぜ竹田市に集まるのか活動するのかの鍵となる人材についての考察。創造的人材の悩みと課題についてのまとめ。図司の定住へのギャップモデルを今回紹介した人材に当てはめての考察。価値創造活動‐中間支援活動‐生活支援活動。市民の創造活動の受容に関して報告。

 質疑応答では、現在、竹田市の地域おこし協力隊として活躍中の吉峰さんの生の声から上がってきた様々な情報や現場の様子などをふまえ、様々な意見交換が行われました。

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藤原先生のサバティカル近況

 アテネでドクメンタを見ている。その社会的なメッセージを感じている。アテネ市内5か所に場所が分かれている。場所の見つけ方も難しい。芸術祭と流れとしては、2つの流れがあるのではないか。移民や他者を受け入れていくこと。受け入れられない自分を受け止めようとしている流れ、作品の中にも自分のエゴイスティックのものを見せるものもある。そういった作家をも受け止めているのもドクメンタではないか。不寛容であることを受け止める。そんな状況が全体の流れとしてある。


有島

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