建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
中世以来の自由ハンザ同盟都市として繁栄してきたHamburg 、現在も世界を代表する重要な港湾として日々稼働する港湾施設の埠頭の一角に、かつての倉庫を再生しながらその上部に新たなオーディトリアム空間を生み出したElbphilharmonie Hamburgが完成していました!
そして
Elbphilharmonie Orchestra(旧称:NDR北ドイツ放送交響楽団)の新たな本拠地となっており、毎日のように演奏会が催されています。地元では通称エルフィーと呼称、新たなハンブルク名物となっていました。

長い建設工期を経て、ついに本年2017年3月にオープン。
久しぶりにハンブルクを訪ねると、世界中から注目されていたシンフォニーホール建築がようやく、そしてついに完成したことにまず感激しました。
建物周辺は異様に人が多く、ドイツのみならず各地からの見物客で建物の内外が賑わっています。
さらに続く埠頭の空間に残された19世紀以来の赤煉瓦造倉庫群が、近年、ユネスコ世界遺産に登録されたこともあり、一帯の
繁盛ぶりは予想を遥かに超え、毎日がお祭り騒ぎのようです。

Elbphilharmonie Hamburgの壮大かつ難儀な仕事の設計・監理はスイス・バーゼルのヘルツォーク&ド・ムーロン事務所。ロンドンの火力発電所を再生した現代美術館テート・モダン、北京のオリンピックスタジアム「鳥の巣」等でつとに知られた事務所です。
そしてたいへん評価が高い音響設計は、芸工OBの永田音響設計・豊田泰久氏。むろん、これまでも世界各国で活躍されてこられた同氏ですが、このエルフィーを通していよいとその名「トヨタ」は
世界中に知られることととなりました。

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