建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
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ドイツにおいてザクセン州の古都ライプチヒと言えば、トーマス教会の少年合唱団を指導しながらバッハやメンデルスゾーンがが生きた街としても知られます。ではいったいここで何が培われた街なのか?その数多い都市遺産群は今をどう生きているのか?いくつもの謎をまち歩きが解き明かしてくれます。

ドイツ国内最大と言われる駅舎ライプチヒ駅も戦災復興から見事に蘇っています。
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トラムを駆使して街中へ。
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このデモから東西ドイツの壁が無くなり、分断された東西ドイツがひとつへ結ばれていった、というライプチヒの矜持が解説されています。
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音楽界ではいたって有名なゲバントハウス。もともとゲバント「GEWAND」とは衣服や織物のこと。その場所も織物の見本市会場だったところ。ライプチヒが衣服製造や織物業で栄えたことから生まれました。1743年ゲバントハウス管弦楽団が生まれ、初代ゲバントハウス(1781-1894)、2代目ゲバントハウス(1884-1944)はいずれも見本市から来た形状を「シューボックス」タイプとして起用。ゲバントハウス管弦楽団世界最古の市民管弦楽団としても知られます。もっぱら宮廷専属のオーケストラだったものを、新たな市民主体の運営形式として運営、宮廷音楽をより広く市民社会へ音楽世界の魅力を広めていったのです。そこから現代に至る矜持としてゲバントハウスが名付けられています。

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この街の都市空間によって中庭空間Hof(ホーフ)はなくてはならない重要な仕掛けです。
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トーマス教会が見えて来ました。
バッハとの再会! 
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