建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!

 桧原シュタイナー土曜学校新6年生による「家づくり」の第2回目です。
 2017年4月22日の今回は、土曜学校で、「家づくり」について色々な勉強をしました。

 世界の様々な「家」などの説明は、松野尾仁美先生(建築家・九州産業大学准教授)。また前回に引き続き鈴木秀文先生(建築家・株式会社竹中工務店九州支店次長・同設計部長等を歴任) 、さらに九州産業大学の学生3名にふ印ラボのメンバー1名で一緒に勉強をしました。



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 1、世界のいろいろなおうち
 2、人間のからだの大きさ
 3、おうちのデザインを考えよう!

 1~3のステップで「家」について皆で考えました。

 まずは、世界の色々な家について、写真を見ながら、どんな材料でつくるのか?どんな気候の場所なのか?を考えました。

 次に、建築などの寸法の基準となる「人間の大きさ」を考えました。メジャーで自分たちの手の大きさなどを図りました。

 最後に、それぞれがアイデアをノートに描き、最後に発表をして意見交換をしました。

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 次回は、立体に起こしてデザインについて、さらに皆で考えていく予定です。

 有島

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