建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!

    九州産業技術史研究会11月定例会
   日時:11月22日(火)19:00〜21:00
   場所:大橋キャンパス5号館531教室
   発表:加藤悠希先生
    (九州大学大学院芸術工学研究院准教授・建築史学)

    発表「竹中大工道具館における産業技術史研究の足跡と今後の展望(仮題)」


 研究会次第
1. 会長挨拶 ▶ 藤原惠洋会長が、直近の九州産業技術史研究会から発された研究成果等を振り返りました。とくに中村享一氏(建築家・本研究会メンバー)が提出した学位申請論文「明治期三菱端島坑の形成過程に関する研究〜端島から軍艦島へ」が、さる11月中旬、九州大学大学院芸術工学府により審議された経緯が紹介されました。


2.発表 加藤悠希先生 
▶最初に
藤原惠洋会長が、今夏、九州大学大学院芸術工学研究院に准教授としてご着任された加藤悠希先生のご紹介をしました。その後、加藤先生が前職として神戸の竹中大工道具館に研究員として4年間活躍されていたことが紹介され、今回のテーマに至った経緯が示されました。

 
▶発表内容
・ 新旧
竹中大工道具館の成立と展開に関する概要
竹中大工道具館における日本の大具道具や生産技術史に関する視点

・ 加藤先生が展開された竹中大工道具館研究員としての職務と主立った展示活動
・加藤先生の研究テーマの今後の展開
 

3.質疑応答

4.各地からの報告  

5.その他の連絡など

6. 次回の確認 
▶ 次回は、年内最後の研究会を12月20日(火)午前10時〜午後6時 関門地区の産業遺産群スタディツアーとして展開する。終了後、忘年会の予定。

▶年越しに開催する1月例会は、1月17日(火)開催予定。テーマ未定。
▶また、協賛するかたちで、
九州大学大学院芸術工学府「国際文化遺産保護法」の集中講義の案内があった。来る1月21日(土)〜23日(月)に集中講義として開催。以下、詳細。


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