建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
2016年11月13日(日)午後、北九州市小倉の旦過市場を考える「水辺シンポジウム」が開催されました。

朝日161110旦過シンポ予告

毎日161105市場シンポ

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プログラム

・開場                    学生たちによるポスターセッション
・講演開始
・主催者あいさつ(1分×1=1分)
・来賓あいさつ (3分×2名程度=6分)北九大学長、建設局長
===
・セッション1【現況報告】(15分)
黒瀬 善裕              旦過地区まちづくり整備準備委員会 委員長
「現在検討中の「旦過市場の再整備計画」の紹介」 
・セッション2【基調講演」(30分×2名=60分=60分)
竹川  大介            北九州市立大学文学部 人間関係学科 教授
「歴史・文化的視点からの旦過の意義」
藤原 惠洋              九州大学大学院芸術工学研究院 教授
「建築・景観的視点からの旦過の意義」
・休 憩(15分)              学生たちによるポスターセッション
・セッション3【パネルディスカッション】(20分×3+応答20分=80分)
[パネリスト]
梶原 宏之  阿蘇たにびと博物館 館長(観光)
「北九州市の観光資源としての旦過」
田中 里佳  国交省水管理国土保全局河川環境課長補佐
「全国のみずべリングの取り組みと北九州」
淺枝 隆                  埼玉大学工学部 環境共生学科 教授
「水郷都市北九州における旦過と周辺の河川利用」
[司会進行]
竹川 大介・藤原 惠洋・黒瀬 善裕
===
・閉会あいさつ(1分) 


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