建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
福岡県内の筑前町に信覚寺はあります。
不思議な御縁からこのお寺に伺うようになりました。
縁を結んでくれたのは、かつての旧九州芸術工科大学工業設計学科OGで製紙デザイナーをしていた池田裕美さん。
彼女が京都で出会った若住職渡邉如心さんのところへ嫁ぎました。
むろん、裕美さんは、現在は若坊守さんとして活躍しています。

昨年に引き続き、お寺のお堂や庫裏を用いたアート展覧会が開催されました。
タイトルも「循環」展!
さて、何が循環世界を生み出していたのでしょうか。

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