建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
芸術工学研究院 教員各位
みなさま

下記のとおり、博士論文公聴会を開催いたします。
お忙しいことと存じますが、ご関心のある先生がたには、ご参加くださいますようご案内申し上げます。
建築家でふ印ラボOBの中村享一先生、長らく奮闘されてきた軍艦島研究の中から、明治期形成過程に関する知見を集積させた成果を九州大学課程博士申請論文として、公聴会(公開発表会)において発表されます!

本学における博士論文公聴会(公開発表会)は、テーマにご関心を持たれるどなたが聴講されても良い研究発表と質疑応答・討論の場になります。
 
当日は簡潔なハンドアウト(手元資料)等を用意する予定です。 
ご関心をお持ちの方は、どうぞご参集ください。(予約不要) 


【博士論文公聴会(公開発表会)のお知らせ】

日時:平成28年11月2日(水)16時30分より

場所:4号館1階 411教室(九州大学大橋キャンパス)


発表者:中村享一氏(課程博士申請)

論文題目:明治期三菱端島坑の形成過程に関する研究〜端島から軍艦島へ〜


指導教員/主査:藤原惠洋(教授 環境デザイン部門/学府環境・遺産デザインコース)

副査 片野博名誉教授 
   包清博之教授(環境デザイン部門/学府環境・遺産デザインコース) 


■上記公聴会に関する連絡先
藤原惠洋  Prof,Dr,of Eng,  Keiyo FUJIHARA   M.A.
九州大学大学院教授 Kyushu University
工学博士 建築史家 Faculty of Dsign
研究院:芸術工学専攻環境デザイン部門遺産理論
大学院:環境・遺産デザインコース建築史学・文化財学講座
学部:芸術工学部芸術情報設計学科芸術文化環境論研究室
〒815-8540 福岡市南区塩原4-9-1 九州大学大橋キャンパス5号館5階
電話FAX(研究室直通) 092-553-4529   e mail  keiyoあっとま〜くdesign.kyushu-u.ac.jp

 

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