建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
五島

 2016年8月27日(土)14:00~16:00 鳥取県境港市で行われるシンポジウムに福岡・尹東柱の詩を読む会の馬名木美喜子さんがパネリストとして登場します!
 文化芸術の意義はその明るい面が語られるが、深く暗い精神的な部分から培われるものもあります。
 馬名木さんはどのようにアプローチするか期待されます。

 このシンポジウムは、BeSeTo演劇祭の一環として行われます。

BeSeTo演劇祭とは、「日本、中国、韓国の演劇人の、連帯への強い信念に支えられて、政治的な混乱の中でも20年以上一度も欠かさず開催されてきました。現在は三国演劇人の友情と信頼の象徴であるとともに、東アジアの新たな文化を広く世界に発信するためのプラットフォームともなりつつあります。

このたび、日本BeSeTo委員会は、鳥取、富山、新潟の連携による環日本海地域の国際協働と発信を、新しい活動の柱として加えることを決めました。それは、文化の東京集中からの脱却であり、環日本海三国の交流という古代からの伝統の新しい再生の動きでもあります。

2016年は、東京開催の歴史とノウハウを継承しつつ、鳥取県での開催を中心とし、新潟市にも作品を巡回します。演劇関係者や愛好家だけでなく、広く一般の市民にも作品の魅力を紹介し、演劇という祝祭的な時・場を通じての東アジアの交流と連帯の確認の機会とすることを目指します。公演と並行して、学校などでワークショップも開催し、交流の深化を図ります。」

                                          岩   井

      
 

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