建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
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天草市下浦でのフィールドワークも今年で第3回目となります。
今年の開催は、2016年8月19日〜21日!
 スケジュールをあけて下さいませ!みなさまのご参加お待ちしております!


皆様、こんにちは!
 藤原恵洋先生及び九州大学芸術工学府藤原惠洋研究室では、1994年以降九州・山口地方を中心に、豊かな歴史文化を持ちながらも衰退の危機に瀕する地域の再生を目的とし、創造的な力によるコミュニティ創出や文化資源の発掘と活用を行ってきました。2014年、15年に続き、2016年も熊本県天草市下浦地区をフィールドに地域再生デザインを先導するワークショップを開催します!

「現在の状況」
ただいま、下浦実行委員会の皆さんとともに事前ゼミを開催しながら、進めております。
下浦石工の文化や歴史を本にまとめる事業化の他、小学校の跡地利用やフットパスコースを作ることなどをディスカッションしています。
これまで参加された方はもちろん、こちらのコメント欄でも結構ですので、アイデアや意見、またこんなことをやりたい!という具体的なプランなどお待ちしております。また具体的なプランは後日再びお知らせします。乞うご期待!



 
 

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