建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
7584_fileb_001b42677291121457c974d7b7810ce2[1]
    ↑講演中の藤原先生。               ↓ 人吉市・松岡隼人 市長                        
7584_filea_4d77f55657ef3bca99c4112349821149[1]
 (上の写真は人吉市役所HPより)
人吉市役所<ひとよし未来会議>

 平成28年2月12日 人吉市役所にて、人吉の景観資源の再発見ワークショップが開催されました!
これは、平成27年度~29年度にかけて「人吉市景観計画」を策定するためのもので、藤原先生がワークショップのファシリテーターとなり、市役所職員のみなさんや市民のみなさんとともに、足元にある景観資源の再評価への考え方について、昔話やワークショップを通して学んでゆきました。
 人吉の景観資源について考えたり、景観に対する理解を深めながら取り組んだウェルカムマップづくりでは、藤原先生の難題にもかかわらず、各グループから、とてもユニークな「おもてなしプラン」が発表されました。

 ↓はその時の記録を人吉市役所がわかりやすく報告書にして下さったもので、人吉市役所<ひとよし未来会議>のリンクから誰でも見ることができます。

SCN_0129
SCN_0130

SCN_0131

SCN_0142

SCN_0133

SCN_0134

SCN_0135

SCN_0136

SCN_0137

SCN_0138

SCN_0139
SCN_0140
  私もこの時の研修とワークショップに行きました。
  みなさんとお話したり、考えたり、アイディアを出しあったりしてみて、人吉にはまだまだ発掘されていない文化資源、景観資源があると思えました。潜在的能力があるように私には思えました。
  
  今後は今までの景観資源に磨きをかけると同時に、潜んでいた景観資源を見たいと思います。
  また行きます!「人が吉し」のみなさま!

                                        岩 井

Add Comments

名前
URL
 
  絵文字
 
 
livedoor プロフィール
『日田ラボ』 最新記事
『きくけん』 最新記事
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
記事検索
ギャラリー
  • 吉峰拡くん修士課程卒業おめでとうございます!2017.9.25(月)
  • 吉峰拡くん修士課程卒業おめでとうございます!2017.9.25(月)
  • 香港中文大学で教鞭をとられていた兒嶋慶治先生ご夫妻と初春以来の交流を温めました。
  • 香港中文大学で教鞭をとられていた兒嶋慶治先生ご夫妻と初春以来の交流を温めました。
  • 香港中文大学で教鞭をとられていた兒嶋慶治先生ご夫妻と初春以来の交流を温めました。
  • 香港中文大学で教鞭をとられていた兒嶋慶治先生ご夫妻と初春以来の交流を温めました。
  • 香港中文大学で教鞭をとられていた兒嶋慶治先生ご夫妻と初春以来の交流を温めました。
  • 香港中文大学で教鞭をとられていた兒嶋慶治先生ご夫妻と初春以来の交流を温めました。
  • 香港中文大学で教鞭をとられていた兒嶋慶治先生ご夫妻と初春以来の交流を温めました。
  • 香港中文大学で教鞭をとられていた兒嶋慶治先生ご夫妻と初春以来の交流を温めました。
  • 香港中文大学で教鞭をとられていた兒嶋慶治先生ご夫妻と初春以来の交流を温めました。
  • 香港中文大学で教鞭をとられていた兒嶋慶治先生ご夫妻と初春以来の交流を温めました。
  • 香港中文大学で教鞭をとられていた兒嶋慶治先生ご夫妻と初春以来の交流を温めました。
  • 香港中文大学で教鞭をとられていた兒嶋慶治先生ご夫妻と初春以来の交流を温めました。
  • 香港中文大学で教鞭をとられていた兒嶋慶治先生ご夫妻と初春以来の交流を温めました。
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ