建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
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 ラボツアー絶賛開催中!2015年12月12日(土)午後

 九州大学芸術工学部の芸術情報学科3年生を対象に、ラボツアーが開催されました。
 これは4年になり、卒論を書く時にどこの研究室に所属し、どのような卒業研究をするのか、できるのか、ということを学部3年の学生たちが学科の先生それぞれから聞き、自分が4年になったらどの研究室に所属すべきかを選ぶ判断基準にするものです。
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  今のところ、5名~10名のグループが3チーム来ました。
  
    藤原先生は、「謎の先生」でもあります。

  時々笑い声が聞こえます。-どんなことが話されたのかっ!
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                         ↓はお米の形をした小さな米びつ。
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  最終的に5チーム来室しました。
   先生が何でも質問して下さいとのことでしたので、
   「時計はいくつありますか。」「窓際にかけてあるリュックは何ですか」
   「どうしていっぱいのものがあるのですか」など、がでました。

  先生が一番最初に行った外国がパプアニューギニアで、それ以来、文化人類学や祭、人の営みというものに興味をもったこと、以前は数か国の時間に研究室の時計をあわせていたこと、バングラディッシュで病気になり死にそうになったこと、以前はいろんな先生たちと乗り入れあって研究をしていたこと、たくさんものがあるんは、今までの歩みをあらわしているので捨てられないことなど、話されていました。

 学生のみなさんは、21~21歳という人生経験の少なさからか受け身でいることが多かったように思えます。
 何か客観的な対象を想定してもっと話すことができるよう、意識を高めて日常を暮らすと良いのかと思いました。

  
 
                                      岩  井     

 

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