建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
2015年11月22日(日)九州大学大橋キャンパス芸工祭最終日に藤原惠洋先生主催により展開中の後期公開講座の特別講演会が開催されました。

テーマは「汎美計画から芸術工学へ」というもの。
1968年に創設された九州芸術工科大学の初代学長を つとめられた小池新二先生を廻る研究が刻々と進展中です。公開講座を受講できない九州芸術工科大学OBOGを対象として補講のような特別講演会が開催されました。

集われた方々同士の会話がはじまり、意外な交流が生まれていきました。

九州芸術工科大学同窓会「渾沌会」会長で同環境設計学科OBの福岡市文化芸術振興財団理事長の広川大八さん、同じく同環境設計学科OBの都市計画家佐藤俊郎さん、千葉大学工学部工業意匠学科OBで元トヨタ自動車デザイナーの諸星和夫さん(来る12月2日公開講座時の講師です)、などなど。交流を深めてきただくことができました。

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