建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
芸工祭11月22日(日)14:00〜15:00 九州大学大学院芸術工学研究院藤原惠洋教授特別講演「汎美計画から芸術工学へ~芸術工学の創造者小池新二(九州芸術工科大学初代学長)の戦前期デザイン思想と戦後の実践を巡る物語~」

講座概要

2018年に九州大学芸術工学部は前身の九州芸術工科大学創立(1968年)から半世紀を迎え世界的なデ ザイン教育拠点へ躍進しています。創建以来の理念として示された「技術の人間化」は初代学長小 池新二により構想されたものですが、その母体となった人間哲学やデザイン思想は1943年(昭和18 年)発行「汎美計画」に見られます。本講座では「芸術工学」の創造者小池新二の戦前期から戦後 へ脈々と受け継がれた人間哲学やデザイン思想について講演します。  

講師:九州大学大学院芸術工学研究院 教授・藤原惠洋

講演日時 平成27年11月22日(日) 14:00~15:00

会場 九州大学大橋キャンパス(福岡市南区塩原4-9-1) 3号館2階322講義室(別紙会場案内図参照)
※会場が見つからない場合は、正門の警備員室にお尋ねください。

持参物  筆記用具
講習料   無料

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              別紙会場案内図

3号館案内






 

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