建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!

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 ↑見えるか!沖ノ島!見えてるはず。
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 8月23日(日)は、宗像市の海の道むなかた館で開催された「玄海地域まちづくり座談会」(ワークショップ)の第3回目に参加し、その後、大島にも行きました。ワークショップのテーマは「交通・移動・道づくり」で、沿道景観、交通環境、アクセスの問題、賑わいづくり」についてです。
 宗像市民の方は一世帯につき車を2台はもっているとか。そんな中、車をもっていない私がどのように移動して、どのような場面に出会うかは、宗像市の交通事情をよくわかっていない一観光客の体験にもなるかと思います。
 
 博多駅でJR九州の鹿児島本線の快速に乗り30分、東郷駅で下車し、北口から西鉄バスにのって会場近くの宗像大社で下車。その後、徒歩5分ほどでむなかた館に到着します。
 只、バスは1時間に1本なので(他にもバスはあるらしいのですが土日祝は走ってない模様)、駅から宗像大社までのアクセスに関しては時間の余裕が必要だと思いました。

 ↓JR東郷駅前はお祭り期間。
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 ↓JR東郷駅北口からバスに乗って 海の駅むなかた館へ。20分弱、230円。
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 69号線を通って世界遺産候補の宗像大社へ。
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 宗像大社前のバス停で下車した人は7~8人でした。↓
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 平成29年の世界遺産候補、宗像大社。朝9時半の境内の様子。
この日はワークショップ参加のため、ほんの少ししかみませんでした。
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 鯉のエサ100円です。
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 御神木の楢の木↓
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 宗像大社の駐車場↓
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 69号線のガソリンスタンドも宗像大社仕様になっていたのですね。初めて気が付きました。
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 中ではロボットの展示がありました。
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 文化庁・文化審議会は2015年7月28日、2017年に登録をめざす世界遺産候補に「宗像・沖ノ島と関連遺産群」を推薦することを決定しました。2016年2月1日までに推薦書の正式版を提出、その後の8-9月頃のイコモスによる現地調査、2017年5月頃の勧告を経て、2017年7月頃ののユネスコ世界遺産委員会で登録の可否が審議されるはこびにです。

九州北部に位置する宗像・沖ノ島地域には、国内最大級の祭祀遺跡である沖ノ島やその祭祀に関わった古代有力氏族の古墳群が保存されています。
宗像・沖ノ島と関連遺産群は,、4世紀から9世紀までの500年間、航海の安全などを願い多くの装飾品などを用いた祭祀が行われていたことや、それが日本固有の信仰として今の残っていること、祭祀権を掌握した古代有力氏族に関連する遺跡群が遺され、現在でもその信仰や禁忌が継続されている貴重な資産です。
 登録を目指す構成資産は次の5資産です。
(1)沖ノ島(おきのしま)
(2)沖津宮遥拝所(おきつみやようはいじょ)
(3)宗像大社中津宮(むなかたたいしゃなかつみや)
(4)宗像大社辺津宮(むなかたたいしゃへつのみや)
(5)新治・奴山古墳群(しんばる・ぬやまこふんぐん)

 世界遺産登録まで2年をきっていますが、市民のみなさんへの啓発や普及をしながら、市民のみなさんからのご協力やご支援をいただき、世界遺産そのものや緩衝地帯の整備をしていく必要があります。ガイドさん養成など人的整備も重要です。
 今回は緩衝地帯に住んでいる方々や、玄海地域を今後どのようにして行くかということに関心のある皆さんが参加し、玄海地域の今と今後について話し合いました。
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 今回は第3回目です。今年に入ってから3月9日に景観アドバイザー・仲間浩一先生による講演会「伝え合おう玄海地域の魅力」、第1回座談会5月30日「地域でも待っていきたい風景、改善したい風景を共有する」、第2回「自然を守り、つくって行く方法を考える」が行われています。今回は第3回目でテーマは「交通・移動・道づくり」で、沿道景観、交通環境、アクセスの問題、賑わいづくりについてが話合われます。
 エスティ環境設計の渋江さん 木村さん 赤星さんがファシリテーターです。
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 前回までのふりかえりで参加者の意見として以下がありました。

「道の駅から神湊への海沿いの道を整えて多くの方に美しさ差さを知ってほしい」

「神湊通りの人通りが少なくなってすたれていることが残念」

「古代から現代までの暮しの延長が世界遺産ととらえる」

「地域の暮しは世界遺産登録への機運が盛り上がる前から続いているこのような機会に景観をよくしろと押し付けられることに違和感がある」

「農地を守ることには地域の負担になっている。でも守りたい」

「東郷駅から神湊まで続く69号線の景観は大切にする必要がある」

「神湊地区は空家問題がある」「神湊港渡船ターミナルの駐車場が少ない」

「若い世代が少なく地域を支える人材が不足している」

「米麦大豆の広がる風景は外から来た人にも魅力的」

「遊歩道や休憩所が整備されていても、利用されていない。さつき松原や鐘崎、承福寺や在自山など景色がよい場所が沢山あるのでマップや看板でPRしては。」

「宗像大社周辺に生息しているホタルやタニシを看板や絵で説明・PRするのがよい」

「古墳が分布している丘陵部から釣川のつながりが大切」

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 第3回目の本日は、「交通・移動・道づくり」についての話し合いです。
 「集落」「来訪者」「商業施設・にぎわい」の4つの班に分かれ、各班5名程度で話し合いました。
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 私は来訪者班。
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 ヨソモノの私が福岡市内からこのむなかた館に来るまでには、JR東郷駅で降りで、その後、駅北口ののバス停から1時間に1本程度の西鉄バスに乗って宗像大社前で降車。20分弱かかりました。
 
 住民の方から「宗像市民は一家庭に2~3台の車を持っているので、その感覚が当たり前になっている」
 「東郷駅から宗像大社までのアクセスが悪い」「車社会なので年をとっても免許を返せない」「大学生で免許を持っていない人も大変ではないか」といった移動に関するお話が出ました。

 「空家があるのでここ4つの大学の共通した活動拠点にしてはどうか」

 「宗像市にはJRの駅が3つあり、外の人が宗像大社にくるには東郷駅から一本化した方がいいのではないか」といった声もありました。

 「さつき松原から「みあれ祭」をみるのもいい」 「玄海ロイヤルホテルから沖ノ島がみえる」

 「ガイド体制はある。観光ボランティアもいるが共通の仕組みがない。一つのところで料金を支払えばすべて賄えるという仕組みがあればいいのではないか」

 「鐘崎の方面に住んでいるが、ひと月に1回自宅を開放している。」

 「承福寺の座禅、その後に食事をしたり散歩をしたりするのがよい」

 「みあれ祭の時だけ混雑する。このみあれ祭は沖ノ島の御神体を宗像大社に持ってくるもので、船の数には見応えがある。今は海から上がって陸路で宗像大社まで持ってくるが、昔は釣川を船で上がってきていた」
 
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 20分の討議終了後、テーブルを変えて違うテーマも考えます。
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 ↓今度は集落班に入りました。
 この班のファシリテーターは仲間浩一先生です。
 「生活に浸使っている道路をどういう風につかっていくか。今後、世界遺産ということになれば、身近な生活道路に観光客や車が入ってい来るかもしれない」

 田中さんは「古民家に学生拠点をつくってほしい」

 「樹齢400年のさるすべりの木が承福寺にある」

 「ロシア人のアルメイダさんと言う人がいてピロシキを売っている。インターネットでも販売しているので見てほしい「イズバ」という名前である。このような興味深い人もいる。」

 「独居老人が多いのではないか。」など話が出ました。

 仲間先生からは、学生が将来I,J,Uターンでも返ってくる仕組みを作る必要がある。

 私は、露地や道を案内する案内人がいたらよいのではないか、

また、大谷川沿にホタルがいるのでこれを多くの人にみてもらうのがよいのではないかという意見がありました。
 承福寺で座禅の後、ホタルをみるのは面白い試みです。

 仲間先生からは、生活の中で大切なこと、ロシア、ホタル、古民家 など整理して再生すると面白さを創造できるのではないかというお話がありました。
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 成果発表の時間です。来訪者班から。
 1)観光客がどれほど増えるのか、若い人がどうしていきたいのか、
 2)この道はこうしていきたいを組み立てるべき、
 3)アクセス、トイレ、駐車場のインフラを整備する、
 4)宗像大社に来るのには東郷駅に集約する、
 5)滞在時間が少ないのではないか、
 6)さつき松原もみてほしい、
 7)渋滞したり駐車場が足りなくなるのはみやれ祭のときだけなのでパークアンドライドの仕組みをつくれないかといった話がでました。↓
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 ↓生活道路・露地・道班は仲間先生。
 
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 ①生活の道に資産がある。
  知っている道を大事にしたい。
  歴史・生活の中の道の位置づけをし直そう。
  するとデザインの仕方が違ってくる。
  名所・名人大切に。
  掘り起し発信してゆこう

 ②承福寺の百日紅の話にあるように情景を大切に
 ③古民家再生ー外部の人と学生が使える拠点をつくろう。これは若者がUターンする環境を創ることになるのではないか。
 ④サイクリングロードをきれいにしてほしい。
 ⑤観光地化の程度、
  →自分たちの暮しを車でおかさない仕組み
  →自分たちが大切にしているものを外部の人にも大切にしてほしい。
 →いかにすりあわせをするか
 →学校などと連携して道をきれいに。
 →宗像大社と鎮国寺の橋のデザイン

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 ↑は商業班。
  ・宗像大社ー神湊をつなぐ道は外部の人にはわかりにくいのではないか。
  ・商業施設側の意見を聞こう。
  ・495号線の在り方をもう一度考えたい。
  ・69号線の菜の花、蓮華、麦を復活させたい。
  ・世界遺産を何に使っていくのかを明確にする必要がある。
  ・東郷・赤間には西鉄バスやふれあいバスがあるがルートを整備してほしい。
 ・宗像大社を観光客が時間をかけてみるまちづくりの基礎になるデータがほしい。
 商業施設班は商業のみならず、今後の宗像大社周辺の在り方を話したようです。
 
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来訪者班2つ目。
 ・地元の男性からは、日本古来のものを説明はしなくても感じ取れるようなことはできないか。
・同じ海に面していても、糸島には若者が来るのにここには来ない。海に店を出してもらってそこを運営してもらうことはできないか。セレクトショップなど。
 ・釣川をみあれ祭以外にも使うことを考えたい。
 ・体験メニュー→カヌー、屋形船、など小さな利用を増やしていきたい。
 ・車で来ても道の駅周辺を歩けるように、こだわりの店がほしい。
 ・フェリー待つ時間を楽しく過ごしてほしい。
 ・全国のアンテナショップをつくる、世界の物産館をつくりたい。
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 自分たちの暮しを大切にすると同時に、これから20代30代の人がこの地に戻って来るための責任が私たちにはあるのではないか、この2つを同時に考えていきたい。

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 これで座談会は終了。私はせっかくなので、一人で大島に行くことにしました。
同じ班だった田中さんに乗せてもらい、古墳の案内をしてもらいながら、神湊の渡船ターミナルへ。
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 帰りのバスを確認します。
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 先ほどのワークショップにあったように、港周辺は道路と民家がありますが、
商業施設はありません。ターミナル内にキオスクのようなちょっとした食べ物や飲み物を売る売店はあります。待合室でテレビがかかっていたので見てすごしたり、2Fの展望デッキにいくことはできます。
 13:50のフェリーにのるまで帰りのバスを確認したり、昼食を食べたり、展望デッキにいって過ごしました。IMG_3998
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 この日は、夏休み後半ということもあり、大島から帰ってきた人が多くいました。皆さん何をしに大島へいったのでしょうか。
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 下船。子どもたちの姿を多く見かけました。

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 大島に着きました。大島での移動はどうしたらいいのでしょうか。
 8月末までは2つの方法がありますが、どちらも期間限定です。
 以下 1つ目
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 同じ内容↑↓
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 上記のポスターが↓この車です。はこべる人数が限られており、私は残念ながら乗車できませんでした。1日3回の運行で一回に28人まで、時間は1時間20分程度なので、中津宮、沖津宮遥拝所、御岳山展望台、砲台跡、ターミナルに帰ることを考えますと、一か所をゆっくりみることは難しいように思われます。
 この1日3回の無料バスは、夏休み期間(8月中)は毎日運行、9月から11月までは土日の運行になるとのことです。


 2つ目が↓のもの。まわるところは、港→中津宮→沖津遥拝所→乗り降り自由の大島中心部です。
1日12便あり、同じ便でまわらなくても、時間をおいて次の便にのることができるので、ゆっくり見ることができます。
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 しかしながら、この2つの便は、大島の遠いところ(港ターミナルの反対側にある灯台には行ってくれません。遠いところに行く二は、タクシーしかないとのことでタクシーを使って観光案内してもらうと4000円かかるのだそうです。
 私は、この便数が沢山ある方に乗車しました。
 ↓大島の港の様子。この日は夏休み後半で天気も良かったため、子どもをつれた団体を見ました。子どもが喜びそうな大島の施設はどこでしょうか。

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 私は世界遺産候補の沖津宮へ
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ここでガイドさんと知り合いになりました。宗像市の赤間に住んでいて、ボランティアガイドをする時は、フェリーに乗ってきます。時間は午後4時までですが、ちょっと延長してくれます。いろいろ聞き、天の川付近の湧水を飲ませてもらいました。
 また、ガイドさんからは、昔はみあれ祭の時に釣川を使っていたこと、移動は陸路より海や川を使う方が多かったということを聞きました。
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 天の川↓
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 ↓ばくちの木。
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 次は沖津宮遥拝所です。この大島空48キロの海上にある島全体がご神体の沖ノ島をみて拝むためにつくられました。
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 沖津の宮がみえるか!-みえました。

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 港に帰ってくると、このようなクーラーボックスがいっぱいありました。
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 船のには人がたくさんいました。クーラーの一つを見せてもらうと、タイが沢山はいっていました。
大島にはうみんぐという釣の施設があるとのことでそこでの釣果です。↓
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 ワークショップ後は、大島にいってどんなことになっているのかを見てきました。
 無料巡回バスはありますが、遠くの灯台まで行けないこと、そして、世界遺産の構成資産をみている観光客はそんなに多くないこともわかりました。子どもを連れてのレジャーにうみんぐにきて、(又は町内か何かで来て)釣りをして楽しむ個人や団体が多いのではないかと思いました。
  沖津遥拝所に行ってみて、この日は沖ノ島をみることができましたが、天気が悪ければ48キロ先をみることはできません。
 玄海地域および大島の方々にとって、世界遺産よりレジャー施設がいいのではないか、世界遺産となる地元の人々の大切なものを観光の方々も理解することができるのかと思いました。

                                  岩  井
 
  





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