建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
現在、アジア舞台芸術祭の中の人材育成プログラム「APAFアートキャンプ」では、以下の通りキャンプの参加者を募集しております。
地方から参加の場合も、東京までの交通費と滞在費がサポートされます。
ご興味のある方への転送やSNSでの告知も大歓迎です。
どうぞよろしくお願いいたします。

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アジア舞台芸術祭2015 「APAFアートキャンプ」では、未来の舞台芸術界の担い手となる、
日本国内・アジアの演出家、振付家、劇作家、プロデューサー、ドラマトゥルクを募集いたします。
作品の観劇、ディスカッション、レクチャー、フォーラムなどを通じ、
自身のアイデア・問題意識・手法を練り上げ、世界に羽ばたくためのキャンプです。

■企画概要
「APAFアートキャンプ」は、未来の舞台芸術界を担う新しい才能を発掘・育成するためのプログラムです。
日本国内・アジアを拠点に活動する演出家、振付家、劇作家、プロデューサー、ドラマトゥルクのなかから公募によって選ばれた参加者たちが、
「アジア舞台芸術祭2015」と「フェスティバル/トーキョー15」という東京を代表する国際舞台芸術祭がおこなわれている期間、東京に滞在します。
このキャンプは作品上演という「最終成果物」ではなく、創り手たちが普段抱えている問題意識、作品化に至るまでの思考など、
「プロセス」や「プログレス」に焦点を当てて、朝から晩までインプット(稽古の見学、上演作品の観劇、レクチャー)と
アウトプット(ディスカッション、自身のアイデア・問題意識を言語化して他人に伝える)を繰り返し、参加者相互に刺激しあいながら、
自身の創り手としての「軸」をしっかり築くためのプログラムです。
また当人だけでは気づきにくい客観的な視点を与えるために、キャンプ期間中はキャプテンと呼ばれるファシリテーターが参加者をサポート。
最終日には一般公開でのプレゼンテーションを実施。
このプレゼンテーションを経て翌年以降、国内外の劇場・フェスティバル等への参加につながるよう、当キャンプが若手の創り手をサポートします。

■キャプテン
藤原ちから
1977年高知市生まれ、横浜在住。批評家、編集者、BricolaQ主宰。12歳で単身上京し、東京で一人暮らしを始める。
以後転々とし、出版社勤務の後、フリーに。武蔵野美術大学広報誌「mauleaf」、世田谷パブリックシアター「キャロマグ」などの編集を担当。
現在は演劇批評を中心に様々な記事を執筆。辻本力との共編著に『〈建築〉としてのブックガイド』(明月堂書店)。
徳永京子との共著に『演劇最強論』(飛鳥新社)があり、web版「演劇最強論-ing」(http://www.engekisaikyoron.net/)も展開中。
演劇センターF創設メンバー。本牧アートプロジェクト2015プログラムディレクター。また、遊歩型ツアープロジェクト『演劇クエスト』を各地で創作している。http://bricolaq.com/

■アートキャンプ実施期間:2015年11月8日(日)~17日(火)
■応募締切:2015年8月28日(金)23:59
■参加者発表:2015年9月初旬

■応募資格 
・上記の実施期間で池袋に滞在可能な、原則として40 歳以下のアジア地域を拠点とする演出家、振付家、劇作家、プロデューサー、ドラマトゥルクなどの舞台芸術の創り手 ・本プログラム主旨に賛同し、積極的に参加する意思のある方 ・今後も作品を創作(プロデューサの場合はプロデュース)する意思がある方 ・英語で他の参加者ともコミュニケーションをとることができる方 

■サポート 
・東京での宿泊費 
・遠方からの参加の場合、東京までの往復交通費【一往復】 
・プログラム内で観劇する演目のチケット代、さまざまなレクチャーへの参加費用 
・(ディスカッションでの)日英通訳のサポート 

その他、応募詳細等は、こちら→ http://www.butai.asia/j/

■お問い合わせ先
アジア舞台芸術祭制作オフィス
Tel: 03-3779-7670

■クレジット 
主催:東京都、アジア舞台芸術祭実行委員会 
共催:フェスティバル/トーキョー実行委員会 ※ 
助成:平成27年度 文化庁 文化芸術による地域活性化・国際発信推進事業(池袋/としま/東京アートプロジェクト事業)※、公益財団法人セゾン文化財団※
※APAFアートキャンプ(舞台芸術国際共同制作人材育成事業) 
プロデューサー: 宮城 聰(演出家/SPAC‐静岡県舞台芸術センター芸術総監督) 

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どうぞよろしくお願いいたします。
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植松 侑子 Yuko Uematsu

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