建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
現在、博士後期課程の岩井千華さんはアメリカにおいて主要な図書館調査を展開中。
スタッフの多くは東京へ上京し、週末に開催される文化経済学会〈日本〉において口頭発表を行います。
そして、7月4日(土)夜には、文化経済学会〈日本〉が開催されます駒澤大学(東京都世田谷区)駅前においてふ印東京同窓会が催されます。

世界各地で展開中のふ印ラボの調査研究。そして世界各地でコレクション中の〈ふ印〉。

聞くところ、ふ印ボスは、最近、出張先の台湾の東海岸花蓮市において懐かしい元九大経済学部留学生張華宏くんのサポートで「不印不爺」の印鑑作成に及んでいます。 

ではなぜ〈ふ印〉なのか?

再度、その説明をHPより再録してお伝えしておきましょう。 

ふ印HPより

ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説が必要かもしれませぬ。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば、「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そうと呼びかけています。理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。こんな時代だからこそ、泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きようと、ふ印を旗頭に立てているのです。 
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