建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
いつも情報をありがとうございます、取手アートプロジェクト羽原です。

表題の通り、茨城県取手市にある「SUN SELF HOTEL」が
昨日より2015年秋の予約受付(9/19-20)を開始しましたので、
宿泊のご検討をいただきたくご案内申し上げます。


上記WEBサイトにて、
予約期間中しか見られない、「宿泊予約申込票」を公開中です。


サンセルフホテルは、年に2回のみオープンする
取手市の団地の中にあるホテルです。

年に2回歯科営業しない理由の一つは、
「太陽の光をゲスト自ら溜め、泊まるホテル」であることです。

ゲストはチェックイン後、
自分が使う電気を団地の中を歩いて太陽の光を集めて蓄え、
集めた分だけで泊まります。
そのため、冷暖房の必要なく快適に過ごせる春と秋の年2回の営業となっています。

二つ目の理由は、
ホテルをつくるために、
団地および近隣の住民がホテルマンとなっているのですが、
彼らがゲストを決めてのち、2か月かけて「ホテル」をつくっていくためです。

現在まで第5回を数え、そのたびごとまったく異なる様相を呈するホテルですが、
第6回をいわば一緒に作ってくださるゲストを現在「宿泊予約申し込み」受付中です。

ご友人と、ご家族と、ぜひこの秋の宿泊をご検討ください。

ホテルマン一同、お待ちしております。


羽原康恵
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HABARA Yasue

Toride Art Project
取手アートプロジェクト

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