建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
P3068770
 藤原研究室では、4月中旬に開催される牛深ハイヤ祭りに毎年参加しております。今年ももちろん参加します。そこで、参加者に向けて、ハイヤ踊り師匠である久留米大学法学部2年の中村圭一君が踊りを教えに来てくれました。この日の初ハイヤは、糸山さんと何勤くん。
 P3068766
P3068767
P3068768
P3068769
P3068770
P3068771
初日は一応、振付の最後まで教えてもらいました。糸山さんも何勤くんも覚えが早いです。
P3068772
 中村圭一くんは弱冠二十歳ですが、私たちには踊り師匠。天草にある丸尾會というハイヤを踊る団体で子供のころから踊っております。小さい頃から踊っていた師匠の踊りはやはり形が美しいです。

-ですがなぜがこの日の師匠のセーターは3月上旬にもかかわらずサンタ付き。サンタ中村師匠は、このセーターで笑いをとり、初参加者の気持ちを和ませながら厳しい⁉レッスンをする作戦に出たのだと思いました。
P3068765
 サンタ師匠はサンタ作戦の一環でか、↓このような一昔前のラジオ体操出席カードのようなものを自前で作ってきてくれました。真剣に笑いを取りながら、まじめに練習するのです。笑いをとりながら真剣にデザインの仕事をしている大手企業に勤める社会人の方々を知っております。笑いも仕事もGood Job。

 しかし、師匠は丸尾會から、藤原研究室の参加者がちゃんと丸尾會と一緒に踊れるところまで教育せよというミッションをうけております。丸尾會のみなさんは踊りがとても上手。こりゃ藤原研究室参加者に踊りを教えるミッション遂行大変だわ~。

 サンタ師匠!皆 あなたのように美しい踊りができるようになりたいのです!
 お手数をかけますが、何卒、研究室の参加者がなんとか丸尾會と一緒に踊れるレベルまで訓練して下さいませ~。
P3108802
 「全部の練習に参加すると……」何かが当たるのか?
 こんなワクワクドキドキで、ハイヤの練習初日は終わったのであった。

                                 岩  井




Add Comments

名前
 
  絵文字
 
 
プロフィール

藍蟹堂

藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

『日田ラボ』 最新記事
『きくけん』 最新記事
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
記事検索
ギャラリー
  • 2020年9月29日(火)ふ印ゼミ第45回(遠隔)開催!!
  • 2020年9月29日(火)ふ印ゼミ第45回(遠隔)開催!!
  • 2020年9月29日(火)ふ印ゼミ第45回(遠隔)開催!!
  • 2020年9月29日(火)ふ印ゼミ第45回(遠隔)開催!!
  • 2020年9月29日(火)ふ印ゼミ第45回(遠隔)開催!!
  • 2020年9月29日(火)ふ印ゼミ第45回(遠隔)開催!!
  • 2020年9月29日(火)ふ印ゼミ第45回(遠隔)開催!!
  • 2020年9月29日(火)ふ印ゼミ第45回(遠隔)開催!!
  • 2020年9月29日(火)ふ印ゼミ第45回(遠隔)開催!!
  • 2020年9月29日(火)ふ印ゼミ第45回(遠隔)開催!!
  • 2020年9月29日(火)ふ印ゼミ第45回(遠隔)開催!!
  • 2020年9月27日(日)桂木誠志家の稲刈りに汗を流す!
  • 2020年9月27日(日)桂木誠志家の稲刈りに汗を流す!
  • 2020年9月27日(日)桂木誠志家の稲刈りに汗を流す!
  • 2020年9月27日(日)桂木誠志家の稲刈りに汗を流す!
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ