建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
P2268523
 美術作品を見に美術館にいくことはあっても書作を見ることはありませんでした。福岡県立美術館で偶然見かけた福岡教育大学書道科の「全学年書作展」に入ってみてその自由さに驚きました。(写真OKとのことでした)
P2268519
福岡教育大学はこの前訪れた宗像市の唐津街道赤間宿すぐそばにあります。赤間宿に行った時、教育大学が学生さんたちが赤間宿の保存・活性化に貢献しているのではないかと思いました。
 そんな福岡教育大学の学生さんの作品なら見てみようと思いました。
 作品は1年から4年の学部生、大学院生、教官のみなさんによります創作と臨書です。
P2268518
P2268521
P2268520
P2268522
P2268523
P2268524
P2268525
P2268526
P2268527
P2268528
P2268529
P2268530
P2268531
P2268532
P2268533
 ↓こちらは先生の作品だと思います。
P2268534
 書作展ほとんどみたことがありませんでしたが、この書作を見て、自由さからくる曲線の美しさ、濃淡や太い字細い字などの違いはあっても、墨の黒と印の朱のみの美しさに魅力を感じます。
 3月1日まで福岡県立美術館で開催されております。
              
                               岩  井
      


 
 

Add Comments

名前
 
  絵文字
 
 
プロフィール

藍蟹堂

藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

『日田ラボ』 最新記事
『きくけん』 最新記事
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
記事検索
ギャラリー
  • 信州・東御市のぶどう農家竹内かおるさんから届いたブドウ!
  • 信州・東御市のぶどう農家竹内かおるさんから届いたブドウ!
  • 信州・東御市のぶどう農家竹内かおるさんから届いたブドウ!
  • 信州・東御市のぶどう農家竹内かおるさんから届いたブドウ!
  • 信州・東御市のぶどう農家竹内かおるさんから届いたブドウ!
  • 信州・東御市のぶどう農家竹内かおるさんから届いたブドウ!
  • 信州・東御市のぶどう農家竹内かおるさんから届いたブドウ!
  • 信州・東御市のぶどう農家竹内かおるさんから届いたブドウ!
  • 信州・東御市のぶどう農家竹内かおるさんから届いたブドウ!
  • 信州・東御市のぶどう農家竹内かおるさんから届いたブドウ!
  • 信州・東御市のぶどう農家竹内かおるさんから届いたブドウ!
  • 信州・東御市のぶどう農家竹内かおるさんから届いたブドウ!
  • 屋台大学in九州大学芸術工学部!!
  • 民陶祭復活!!!小鹿田焼は元気です!
  • 民陶祭復活!!!小鹿田焼は元気です!
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ