建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!

福岡県立大生、住み込みで商店街おこし 無料情報紙執筆

朝日新聞デジタル 2月21日(土)8時35分配信

後藤寺商店街に立つ川嶋克さん=福岡県田川市

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福岡県立大(同県田川市)の学生が、市内の公民館に住み込み、商店街で配られる無料情報紙を執筆している。人のつながりの温かさを胸に、街の魅力を若い視点で掘り起こす。地元の人たちも歓迎している。


同大人間社会学部4年の川嶋克(かつみ)さん(22)。3年生の時にインターンシップで制作・編集の補助を体験した無料情報紙「チクスキ」編集部から、田川市の後藤寺商店街の催しをPRする情報紙「へそくりタイムズ」の執筆を頼まれた。

 後藤寺商店街振興組合(67店舗、中寺利和理事長)が昨年11月に創刊し、3月末まで隔週で発行する予定だ。毎号5千部発行し、新聞折り込みなどで商店街周辺に配る。昨年11月下旬と今月26日の商店街の催し「へそくり市」をPRするため、商店街のニュースやユニークな商店主たちを紹介している。

 中に入り込んだ方が商店街をより知ることができるという小野田隆太朗編集長(34)の発案で、川嶋さんは同県飯塚市の実家から通うのではなく、商店街近くに住み込んで書くことになった。

 元々商店街を歩いて買い物するのが好きで、卒業論文のテーマも「商店街」にするつもりだった。昨年10月、地元が所有する本町公民館の管理人室を月1万2千円の家賃で借り、自炊生活を始めた。

 執筆は川嶋さんとチクスキ編集部。アイスクリームを売る書店、子どもたちのたまり場になっている玩具店、世界的に有名なロックバンド、レッド・ツェッペリン好きの自転車屋さんなどをとり上げている。

朝日新聞社 

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