建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
この週末より3月に掛けて、きくちラボ(松倉邸南側)を舞台として古民家再生ワークショップ「まちを繕うワークショップ」が開催されます。古民家に住みたい!また住んでいるけど補修が必要、なんて方など大募集。菊池たてもの応援団の皆さんを講師に、古民家再生について学びます。

vol.1
日時:平成27年2月14日(土)午前9時半〜
場所:きくちラボ(松倉邸南側)
参加費:無料
申し込み:佐藤まで連絡ください。
vol.1テーマ:「家が傾いている。床が下がっている。」
古民家に住みたい、もしくは既に住んでいるけど、何だか家が傾いてる。床が下がっている。その結果、襖(ふすま)が動かない、扉が閉まらないことにお困りではないでしょうか?この回では、建築士から家の傾きに関する講義を受けた後、実際に大工による修繕の様子を見学、レクチャーを受けることが出来ます。

詳細は添付のチラシをご覧下さい。

佐藤 忠文

まちを繕うワークショップチラシ
 

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