建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
今回尹東柱詩人没後70年、福岡・尹東柱の詩を読む会20周年記念事業「尹東柱詩を読み継ぐ2015」にご支援、興味を持っていらっしゃる皆様。

2月6日(金)に「尹東柱詩を読み継ぐ2015」ではより多くの方々に尹東柱の詩を読む楽しみを感じさせるため、午後2時から4時まで20年間続いている「尹東柱の詩を読む会」が開きます。 

ただ尹東柱詩人を知るだけではなく、尹東柱詩人の詩を一緒に読んで話し合ってみませんか?

今回の「尹東柱の詩を読む会」は一般の方々の参加の上、会のメンバー数人が参加して皆様を新しい詩の世界へご案内いたします。(見学のみでも大歓迎)

また、本事業ではより多くの人々に尹東柱詩人に対する理解を高めるため、2月5日(木)から、7日(土)、9日(月)に展示品解説が行う予定です。 

みなさまの沢山の参加をお待ちしております。


<展示会関連お知らせ>

1)尹東柱詩を読む会開催
 ・日時:2月6日(金)午後2時~4時 
 ・会場:西新プラザ
 ・作品:「こおろぎとわたしと」
 ・発表者:古賀美恵

2)展示品解説
 ・日時:7日(土)、9日(月)午後3時~3時半
 ・馬男木 美喜子より(実行委員会の実行委員長、福岡尹東柱詩を読む会の会長)


D1ジャン

P2050044

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