建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
1月31日(土)は1月28日(水)の展示パネルづくり作業に続いて第13回尹東柱実行委員会が開きました。


今回の実行委員会には韓国ソウルからユ・シギョン神父が今回の展示品を持って来福されました。

ユ神父は2000年度から2010年度まで立教大学に派遣されチャペル担当のかたわら、立教大学詩人尹東柱記念会を設立し、2009年には日本で尹東柱詩の朗読CDを発売して、より多くの人に尹東柱の詩を知らせる努力を続けてこられました。

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今回の展示品は韓国延世大学が所蔵している本物の展示品のレプリカであるが、その精密度は本物と同じぐらいの質です。
柳神父によると「空と風と星」という詩集の場合、原本の用紙みたいな紙をわざわざ厳選し、紐で結ぶなど原本のとおり作られたそうです。 

それで、柳神父は韓国から日本までの展示品の保険問題や費用問題で悩んでいる実行委員会の話を聞いて、わざわざ運搬を担当され当日の実行委員会まで参加していただいたということです。

このように「尹東柱の詩を読み継ぐ2015」事業は沢山の方々のご協力のおかげで主催をいよいよ5日に控えています。

柳神父はもちろんご協力していただいている沢山の皆様にお礼申し上げます。

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後、2月2日は最後の展示パネルづくり作業が残っていますが、会議としての実行委員会は今回が最後ともいえます。

それで、まなぎさんから無事に到着した展示品に関する報告を行う後は、展示会の展示ディスプレー確認、当日の担当者や役割分担など最後確認が行いました。

1)2月8日のながれ

8日日程


2)展示会案内&見守り当番
・展示会リーダー:瀬方 (サーブ中村)

・受付担当:(受)表紙

展示会

2/4(水)

2/5(木)

2/6(金)

2/7(土)

2/8(日)

2/9(月)

藤原惠洋


×

×



大橋西新

藤原馨

×

14:00~




    (受)

馬男木







中村





×

    (受)

古賀美恵


×





瀬片





    (受)


藤岡

×

14:00~

×



×

下田

×



×

×

×

張慶彬

×


×

×


大橋西新

張ヨン




×

14:30~

大橋西新

原田

×

×

×

13:00~(受)

×

×

緒方


×

(受)

×



大山

×

×

×


×

×

川尻

×


×

    (受)


×

旅人

×


×


×

×

工藤


×




×

堀田

×

×


×


×


×

×


×

    (受)

×

井上

?

?

    (受)

?

?

?



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3)今後の日程

1月31日(土)
10:30
柳時京神父福岡空港着
12:00
展示品を西新プラザにお預け
14:00~17:00
実行委員会(あいれふ8階視聴覚室A)

2月2日(月)
18:30
展示パネル加工作業予定(九州大学大橋キャンパス予定)

2月4日(水)
展示会場設営(九州大学西新プラザ)

2月5日(木)~9日(月)
13:00~18:00 展示会(九州大学西新プラザ)

2月7日(土)
16:55
尹仁石先生到着(ジェジュ航空)
   ギョンビンとヨンミン、まなぎが迎えに空港へ ※ベニキアカルトンホテル金社長の車 

2月8日(日
11:00~12:30  
追悼式(百道西公演、花1本持参、10:30地下鉄原崎駅改札口集合)
14:30~17:00  
講演会(九州大学西新プラザ 2階大会議室)
17:00~17:30 
茶菓交流会予定(2030分程度)
18:30~20:00 
懇親会(テジヤ/韓国料理店、西新商店街位置)

2月9日(月)
13:00~15:00 
尹仁石先生講演会(九州大学大橋キャンパス5号館1511教室)


2月10日(火)
17:50 
尹仁石先生帰国


3月16日(月):最後の実行委員会 
3月21日(土):尹東柱の詩を読む会再開 1800~ あいれふ8F視聴覚室A




 


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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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