建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!

馬男木さんより耳寄り連絡。

おつかれさまです。いよいよ目前に迫ってきました。
みなさんの協力に感謝です。
明日の実行委員会もどうぞよろしくお願いします。
 
朝鮮日報の日本語版に「尹東柱の詩を読み継ぐ2015」が紹介されています。(以下)


【ソウル聯合ニュース】朝鮮半島出身の詩人・尹東柱(ユン・ドンジュ、1917~1945年)が亡くなってから70年になるのに合わせ、韓国と日本 が来月福岡で合同追悼行事を開催する。市民らによる「福岡・尹東柱の詩を読む会」が駐福岡韓国総領事館に共催を提案して実現した。

  同領事館の安相ヒョン(アン・サンヒョン)領事は29日、聯合ニュースの取材に対し、「尹東柱を追悼し、韓日の市民が彼の生き様と詩を読み解くことで、韓 国と九州が文化交流における連帯感を形成する。また、尹東柱の詩を愛す日本市民との人的ネットワークを構築し、文化分野で韓国に対する親しみの基盤拡大の 契機になる」と趣旨を説明した。

 行事の実行委員会は2月の5~9日まで九州大などで、展示会や追悼式などを開く。

  このうち尹東柱の遺稿や遺品のレプリカなど51点が並ぶ展示会は尹東柱ゆかりの日本の3都市で開かれる。
 2月5~9日が福岡市の九州大西新プラザ、同 13~17日(16日除く)が京都市のハリス理化学館同志社ギャラリー、同21~25日が立教大池袋キャンパスの立教学院展示館(旧図書館2階)。いずれ も入場無料。

 巡回展期間中には、韓国の著名詩人、高銀(コ・ウン)氏の講演(2月14日、同志社大)や尹東柱のおいで成均館大教授の尹仁石(ユン・インソク)氏の講演(2月8日、九州大)なども行われる。

 尹東柱は韓国で大学卒業後、日本に留学。立教大と同志社大で学んだ。ハングルで詩をつくったとして同志社大在学中に治安維持法容疑で逮捕され、福岡刑務所で1945年2月に獄死した。


 

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