建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
「尹東柱を詩を読み継ぐ2015」は、2015年2月5日〜9日開催「尹東柱詩人70周忌追悼展示会」へ向けた実行委員会です。
いよいよ実施のその日も近づいてきました。
一人一人の力はささやかですが、尹東柱詩人への思いを胸に支え合い助け合い、喜び合って開催への道のりを有意義に過ごしていきます。

2015年1月5日(月)夜、新年を迎え、第9回めの実行委員会を元気に開催しました!

サプライズゲストは、20年前の「尹東柱の詩を読む会」創設時の事務局を担当してくれていた山下真智子さん。ご主人のダニエルさん、お子さん3人と帰省中とのこと。忙しい中を本実行委員会の模様を見たいと来訪してくれました。現在はドイツ・ベルリン在住。1994年、九州芸術工科大学学生時代に初代事務局をつとめてくれました。懐かしい当時のことをふりかえってくれると同時に、何処に居ても誰と過ごしていても、尹東柱の詩を通して得ることができた情感の純粋さや深さが心身の中に宿っている、と伝えてくれました。
 
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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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