建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
2014年11月30日(日)午後、雪が降り始める前の北海道/北空知地方の小さなまち深川市で上演された「音楽物語 わが街深川」を鑑賞することができました。(ふ印ボス+祝千華特派員)

場所は深川市。人口22000人程度の小さな小さなまちです。
石狩川が生み出した空知地方の北側に位置する北空知一帯は北海道を代表する穀倉地帯です。
明治の頃から先達達が苦難を重ねて品種改良を果たした挙げ句、現在では北海道で最も有名な銘柄を生み出す深川米としても知られているとのこと。

そこに観客700席弱の「深川市文化交流ホールみ・らい」が開館されて10周年記念事業としての市民参加型音楽物語「わが街深川」が2014年11月30日(日)午後3時〜6時に至る長丁場で上演されたのです。


ソリストに菊入三恵さん、保坂友理さん、平田隆男さんを迎え、子どもたち、合唱団のソプラノ、アルト、テナー、バス、物語をリアルに深めていく地元劇団の役者さんたち、そしてストーリーテラーとしてのナレーション役に2名の地元若者、こうした102名にも及ぶ一大表現集団を率いる指揮者に中川賢一氏、さらには35曲を数える合唱曲を一人で弾き続ける孤高のピアニスト白石光隆氏、こうした顔ぶれが3時間にも至る舞台をうたい続けていったのです。

物語全体の脚本・演出・プロデュースを能祖将夫桜美林大学教授・北九州芸術劇場プロデューサーがつとめ、能祖氏・中川氏とすでに合唱物語「わたしの青い鳥」を生み出した作曲家長生淳氏が30数曲におよぶオリジナル曲全部を一人で手がけています。

P1190984 のコピー

P1190909 のコピー

P1190912 のコピー

P1190926 のコピー

P1190932 のコピー

P1190933 のコピー

P1190934 のコピー

P1190938 のコピー

P1190939 のコピー

P1190942 のコピー

P1190943 のコピー

P1190945 のコピー

P1190951 のコピー

P1190952 のコピー

P1190953 のコピー

P1190954 のコピー

P1190957 のコピー

P1190958 のコピー

P1190959 のコピー

P1190960 のコピー

P1190961 のコピー

P1190962 のコピー

P1190963 のコピー

P1190964 のコピー

P1190965 のコピー

P1190966 のコピー

P1190967 のコピー

P1190970 のコピー

P1200165 のコピー

P1190972 のコピー

P1190973 のコピー

P1190978 のコピー

P1190979 のコピー

P1190984 のコピー

P1190987 のコピー

P1190988 のコピー

P1190991 のコピー

P1190992 のコピー

P1190993 のコピー

P1190995 のコピー

P1190996 のコピー

P1190997 のコピー

P1200004 のコピー

P1200005 のコピー

P1200006 のコピー

P1200008 のコピー

P1200013 のコピー

P1200076 のコピー

P1200077 のコピー

P1200078 のコピー

P1200080 のコピー

P1200081 のコピー

P1200082 のコピー

P1200085 のコピー

P1200089 のコピー

P1200090 のコピー

P1200093 のコピー

P1200094 のコピー

P1200097 のコピー

P1200098 のコピー

P1200100 のコピー

P1200108 のコピー

P1200109 のコピー

P1200110 のコピー

P1200114 のコピー

P1200116 のコピー

P1200117 のコピー

P1200118 のコピー

P1200164 のコピー









 

Add Comments

名前
URL
 
  絵文字
 
 
livedoor プロフィール
『日田ラボ』 最新記事
『きくけん』 最新記事
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
記事検索
ギャラリー
  • 日本イコモス国内委員会主催「歴史を活かしたまちづくり~熊本地震からの復興~」2017年9月24日(日)熊本市役所14階大ホールにて開催
  • 日本イコモス国内委員会主催「歴史を活かしたまちづくり~熊本地震からの復興~」2017年9月24日(日)熊本市役所14階大ホールにて開催
  • シンガポール国際芸術祭芸術監督で演出家のオン・ケンセンが演出した韓国俳優による『トロヤの女』を観劇しました。
  • シンガポール国際芸術祭芸術監督で演出家のオン・ケンセンが演出した韓国俳優による『トロヤの女』を観劇しました。
  • シンガポール国際芸術祭芸術監督で演出家のオン・ケンセンが演出した韓国俳優による『トロヤの女』を観劇しました。
  • シンガポール国際芸術祭芸術監督で演出家のオン・ケンセンが演出した韓国俳優による『トロヤの女』を観劇しました。
  • シンガポール国際芸術祭芸術監督で演出家のオン・ケンセンが演出した韓国俳優による『トロヤの女』を観劇しました。
  • シンガポール国際芸術祭芸術監督で演出家のオン・ケンセンが演出した韓国俳優による『トロヤの女』を観劇しました。
  • シンガポール国際芸術祭芸術監督で演出家のオン・ケンセンが演出した韓国俳優による『トロヤの女』を観劇しました。
  • シンガポール国際芸術祭芸術監督で演出家のオン・ケンセンが演出した韓国俳優による『トロヤの女』を観劇しました。
  • シンガポール国際芸術祭芸術監督で演出家のオン・ケンセンが演出した韓国俳優による『トロヤの女』を観劇しました。
  • シンガポール国際芸術祭芸術監督で演出家のオン・ケンセンが演出した韓国俳優による『トロヤの女』を観劇しました。
  • シンガポール国際芸術祭芸術監督で演出家のオン・ケンセンが演出した韓国俳優による『トロヤの女』を観劇しました。
  • シンガポール国際芸術祭芸術監督で演出家のオン・ケンセンが演出した韓国俳優による『トロヤの女』を観劇しました。
  • シンガポール国際芸術祭芸術監督で演出家のオン・ケンセンが演出した韓国俳優による『トロヤの女』を観劇しました。
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ