建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
工房まるの樋口龍二さんからご案内!
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連続講座「ケアとソリューション」
今、ここに、共に生きる。

わたしたちが生きている社会には、正解のない難問が山積みしています。介護・介助、子育て、教育などのケアの問題もそのひとつで、いわゆる正解など存在しません。「カネ・モノ・セイド」で解決できるという考え方もありますが、それらは人と人とのつながりを引き裂いていることを忘れてはなりません。
「つながる つながる つながるなかで わたしはわたしをみつけだす」 (俵万智の詩の一節)
 わたしたちは生まれてから死ぬまで愛情と人間的ぬくもりのつながりのなかで生きているのです。ここを原点に「ヒト・セイカツ・イノチ」で今ある社会をつくり変えていくことが求められています。そのためにはケアの現場にある自由な発想と身体的直観を働かせて、これまで積み上げられてきた専門知を組み立て直すことが必要です。
 この連続講座では、これからの社会に必要となる新しい「集合知(コレクティブ・インテリジェンス)」を創造し、難問解決のきっかけづくりをしたいと思います。みなさんのご参加をお待ちしています。

詳しくはコチラから → http://marulab.org/archives/2439/
 

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