建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
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2014年9月13日から15日にかけて開催された北海道岩見沢ふるさと百餅祭りにて
巨大人形劇「岩見沢人」Iwamizawa GENEによるパフォーマンスがありました。
ふるさと百餅祭りは、岩見沢市の中心商店街で、五穀豊穣や商売繁盛、長寿を祈願し、直径2.4m、重さ4tの世界一の超特大臼による餅つきを行うもので、つきあがった餅は、見物客にふるまわれます。

 巨大人形劇は、「ばんば」を彷彿させる高さ7mの巨大な馬の人形が、百餅やぐら前に登場し、生演奏をバックにおよそ10分の寸劇を上演するものであったとのことです。人形劇師・沢則行さんの脚本・演出というものです。
 私は残念ながらこのパフォーマンスを見ることはできておりませんが、芸術文化環境論の中でも取り上げられたことのあるロワイヤルドリュクスのパフォーマンスを彷彿させるものでありますので、ご紹介します。
 映像をご覧ください。↓

https://www.youtube.com/watch?v=f2EhjL_QKIo&feature=youtu.be

                                                                                岩  井

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