建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
P9162217
 2014.9.16の19:00~21:00くらいまで、菊池市役所で、菊池の図書館を考える市民の会と市の教育委員会生涯学習課・庁舎管理課との意見交換会が開催されました。9月末に基本設計が決まる、そして、これから建設される菊池市の生涯学習センターに対して、市民が意見を言うことができる最後の機会になるのではないかということで、20名以上の参加者がありました。
 話し合いでは、生涯学習センターの隣に作られる予定のプールの問題、図書館内の書庫の在り方の問題、どのような図書館になったら今まで図書館を使わなかった人が使うようになるのか、利用者が図書館でどのように学習するか、どのよう図書館にしたら自分たちの図書館に愛着がもてるか、他市の人に自慢できる図書館にできるか、などなど、沢山の問題が出されました。
 市民の会のみなさん、市職員のみなさん、、生みの苦しみといいましょうか、図書館ができるまで大変だと思いますが、「菊池市民図書館」に行ったらなんでもわかるし、居ると楽しい、明るく落ち着いた雰囲気の中図書館資料を使って勉強や交流ができる 等々 と利用者が安心して利用できる図書館をつくって下さいませませ。新しい図書館はそれに応じた新しい形式で、良い図書館になりますように。
                                    岩  井
 

Add Comments

名前
URL
 
  絵文字
 
 
livedoor プロフィール
『ふ印ラボ』 最新記事
『日田ラボ』 最新記事
『きくけん』 最新記事
カテゴリ別アーカイブ
月別アーカイブ
記事検索
ギャラリー
  • 新宿西口の某所にて第1回ふ印ボス(藤原惠洋)を囲む会開催さる!
  • 新宿西口の某所にて第1回ふ印ボス(藤原惠洋)を囲む会開催さる!
  • 新宿西口の某所にて第1回ふ印ボス(藤原惠洋)を囲む会開催さる!
  • 新宿西口の某所にて第1回ふ印ボス(藤原惠洋)を囲む会開催さる!
  • 新宿西口の某所にて第1回ふ印ボス(藤原惠洋)を囲む会開催さる!
  • 新宿西口の某所にて第1回ふ印ボス(藤原惠洋)を囲む会開催さる!
  • 蔵座さん、国立療養所菊池恵楓園金陽会作品展、里帰り展へ向けて果敢なるクラウドファウンディングに挑戦!
  • 蔵座さん、国立療養所菊池恵楓園金陽会作品展、里帰り展へ向けて果敢なるクラウドファウンディングに挑戦!
  • 蔵座さん、国立療養所菊池恵楓園金陽会作品展、里帰り展へ向けて果敢なるクラウドファウンディングに挑戦!
  • 蔵座さん、国立療養所菊池恵楓園金陽会作品展、里帰り展へ向けて果敢なるクラウドファウンディングに挑戦!
  • 建築探偵シリーズその17 汎美計画から芸術工学へ~芸術工学の創造者小池新二(九州芸術工科大学初代学長)の戦前期デザイン思想と戦後の実践を巡る物語(その4)
  • 2017年12月16日(土)15:00〜19:00【九州大学芸術文化環境学会第8回研究会】アートに支えられ、アートに映していく省察と創造〜2017年欧州現代美術展が示唆する内省と共生〜
  • 2017年12月16日(土)15:00〜19:00【九州大学芸術文化環境学会第8回研究会】アートに支えられ、アートに映していく省察と創造〜2017年欧州現代美術展が示唆する内省と共生〜
  • 佐藤忠文氏率いる【九州大学地域情報化研究会】を熊本県菊池市に開館した「菊池市生涯学習センター」にて開催します!
  • ふ印ボス(藤原惠洋教授)が開講する九州大学芸術工学部公開講座(市民向け)は現在展開中。さらに新年も新テーマ受講生公募中です!
QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ