建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
ふ印ボス藤原惠洋先生が長崎県平戸市でも調査を展開しています!

2014年8月11日(月)〜12日(火)
今後の平戸市における地域固有資源を活かしたまちづくりの基礎調査を展開しだしています。

 木ヶ津教会堂の天井裏に上っていきます。
元の猶興館高校の初代講堂を移築・転用された教会堂と、のこと。
特徴が天井裏のトラス架構の小屋組によく残されています。
地元の佐々木さんにご案内を戴きながら、材料を吟味して廻ることとなりました。
今後、詳細な調査の必要も指摘されます。
写真-2

写真-3

写真-7

平戸市根獅子地区の典型的な民家の小屋組を調査しています。
天井がすべて塞がれていたので、換気用の開口部から目視調査を進めているところです。
京呂組という架構であることが確認されました。 
写真-4

写真-6




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