建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
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 只今、九州大学芸術工学部でオープンキャンパスが開催されております!多くの高校生のみなさんや、その両親の方々など、雨にもかかわらず、沢山の方がみえていてびっくりしました。
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 食堂がこんなに混んでいるのを初めて見ました!
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 売店の中にまで食堂利用を待つ方々の列。
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 プロジェクションマッピング-これは学部2年生が作ったものとのことです。3年生の時、芸術情報学演習で藤原先生を選択し軍艦島について発表し、現在は金先生の研究室に所属している水口くんがプロジェクションマッピングの紹介をしてくれました。今度、宗像市で世界遺産のPRのためのプロジェクションマッピングを学部4年生で取り組むとのことです。(※プロジェクションマッピングとは、パソコンで作成したCGとプロジェクターなどの映写機器を用い、建物や物体、あるいは空間などに対して映像を映し出す技術の総称をいう。)
 
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 高校生のみなさん、芸術工学部を見ていかがでしたか?
 
                                   岩 井

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