建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!

九州大学教授 藤原惠洋様

あっという間に5月も終わろうとしています。

ご無沙汰してます。
相変わらず、忙しくされていることと思います。

さて、ご存じかと思いますが、以下に催しの情報です。

(1) 長崎県立図書館の2階ロビー展示
 長崎の2つの世界遺産候補展(写真家日暮雄一)
 4月22日~6月8日  無料

(2) 長崎歴史文化博物館で特別展
 「ココがスゴイ?! 明治日本の産業革命遺産と長崎」
 5月24日(土)~6月29日(日)

 観覧料:前売り640円(当日800円)、高校生以下無料

 基調講演とパネルディスカッション
 6月1日(日)13:30~15:40
 1階ホール 定員: 140名

 【基調講演】 古写真に見る世界遺産 講師: 姫野順一氏(長崎大学名誉教授)

 【パネルディスカッション】  ○パネリスト 姫野順一氏、 ブライアン・バーフガフニ氏(長崎総合科学大学教授) 
 横川清氏(長崎造船所史料館長) 岡本健一郎(当館研究員)

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