建築史家でまちづくりオルガナイザーこと、藤原惠洋(ふじはらけいよう)教授の活動と、通称ふ印ラボ(ここで「ふ」の文字は意味深長なのでちょっと解説を。ひらがなの「ふ」は「不」の草体。カタカナの「フ」は「不」の初画を指しています。そのまま解釈すれば「つたない」かもしれませぬ。しかし一歩踏み込んで「不二」とも捉え「二つとないもの」を目指そう、と呼びかけています。ゆえに理想に向けて邁進する意識や志を表わすマークなのです。泰然・悠然・自然・真摯・真面目・愚直を生きる九州大学大学院芸術工学研究院芸術文化環境論藤原惠洋研究室というわけ、です!)の活動の様子をブログを介して多くの同人・お仲間・みなさまにお伝えしています。 コミュニケーションや対話のきっかけとなるようなコメントもお待ちしております!
文化資源学会会員 各位

文化資源学会第25回研究会の特別講演会のタイトルが決まりましたので
お知らせいたします。奮ってご参加ください。


日時: 2014年3月15日(土)
場所: 会場  東京大学(本郷キャンパス)法文2号館教員談話室 
    http://www.u-tokyo.ac.jp/campusmap/cam01_01_02_j.html

13:00〜16:15 研究発表会
16:30〜18:00 特別講演会



<研究発表会>
13:00〜13:45 
漆原拓也(法政大学)
「売茶翁の煎茶席-「雅俗」の視点から-」



13:45〜14:30 
坂口英伸(東京芸術大学)
「関東震災殃死者名簿」の一万年保存計画」


14:30〜14:45 休憩


14:45〜15:30 
岡本貴久子(総合研究大学院大学)
「都市美運動と「記念植樹」 − 近代日本文化史における植樹の方法とその思想–」


15:30〜16:15 
片多祐子(横浜美術館)
「西田武雄の銅版画普及運動」(仮)


16:15〜16:30 休憩 




<特別講演会>
16:30〜18:00 
阿久井喜孝先生(東京電機大学名誉教授 旧東大建築学科丹下研究室OB) 
「地中海から軍艦島へのフィールドワークー1974年~40年にわたる軍艦島研究史をふりかえるー」



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文化資源学会事務局
 東京大学大学院人文社会系研究科
 文化資源学研究室内

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藍蟹堂。感受性は海の底から波濤や世界の波瀾万丈を見上げる蟹そのもの。では蟹とは?

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